2018年03月21日

膝の痛み、その後2

前回のエントリから2週間が経った。その間、一度も自転車に乗っていない。いい天気な週末もあったけれど、自転車で乗り出して道中で膝が痛くなったりしたらイヤなので自重した。

しかしこの2週間、ぼんやり過ごしていたわけではない。二度とこういう事が起こらないようにと色々と考えていた。なぜ、膝なんか痛めたのだろう? いまのアンカーくんを購入してから、1日100 kmの距離を何度も走ってきたけれど、それまで膝を痛めたことなど一度もなかった。だから、自転車のポジションが極端に悪いということは考えにくい。アンカーは発注時に特別な機械でフィッティングしてくれるし。

やはり、最初に膝を痛めた日、寒かったのでスピードを上げて早く目的地にたどり着こうとしてガシガシとペダルを踏んだせいだと思う。無茶な踏み方をしたので、もともとスマートではない乗り方も重なって膝を痛めたのだと思う。そこで、二度とそういうことにならないように、こんなものを買ってみた。

4FDB3A07-4997-4571-A4F9-6B9217237B8F.jpeg ケイデンス(クランクの回転数)・スピードセンサーである。これからは無茶な走り方をしないように、これで自分の走行状態を管理する。このセンサーをbluetooth経由で iPhoneに繋いでサイクルコンピュータ(サイコン)代わりに使う。サイコンを買っても良かったのだけれど、せっかく高価な iPhone を持っているのだ。こいつにしっかり働いてもらおう。センサーのメーカーは Topeak という。無骨だが機能的にはしっかりした製品をつくるので、いつの間にか私の自転車周りは Topeak ばかりになった。
いそいそと荷物を開封して、センサーをチェーンステーに取り付ける。

B5706971-3C85-49F7-A4DA-DDBAD900E2A8.jpeg
こんな感じ。さらにクランクの裏側とリアホイールのスポークに磁石を取り付けてセッティングは終了。 スポークへの取り付けには付属のホルダーを使うが、クランクにはペダルの取り付け穴の裏側に磁石をそのままくっつける。んで、iPhoneにインストールした Panobike+ と Runstatic road bike で動作をチェックする。

A055E118-756D-4F0C-AB3B-ADD2311864E4.jpeg

これは Panobike+ を起動したiPhoneの画面。今日は雨だったので、スタンドに立てたアンカーくんのクランクを手で回してみて動作確認した。ちゃんと速度とケイデンスが表示されている。これでオーケーだ。今度の日曜日(最後に自転車に乗ってから3週間! お医者の言いつけを一応守ったことになる)に実際に走って(センサーとサイコンアプリと自分の膝の)具合を見ることにする。







、、人気ブログランキング参加中です、、
人気ブログランキングへ
応援のクリックをよろしく


posted by Yas at 12:19| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

膝の痛み、その後

前回のエントリで報告した膝の痛みのその後。

ちょっと危険な痛みを膝に感じてサイクリングを中止して電車で帰宅したのが2月11日。その後は膝のことを慮ってしばらく安静、にできるはずもなく、、、、我慢できずに2週間後に試しに北摂に出てみた。膝が大丈夫なら能勢街道を抜けて篠山まで行こうとぼんやりと考えていたが、そんな思いもむなしく、 15kmほど走ると早々と膝に違和感を感じ、一庫ダムにたどり着いたところで違和感が痛みになった。これはあかん。前回は市街地だったので電車に乗って難を逃れたが、この辺りには適当な公共交通機関はない。もし痛みがひどくなって走れなくなったりしたら厄介だ。、、ということで、一庫ダム周辺を回って帰ることにした。

激しい痛みでも出たら大変だーたいへんだーと、おっかなびっくりで帰路についたが、一庫ダムから自宅までは基本的に下りなのが幸いしてか、痛みがひどくなる事もなく無事帰宅することができた。でも繰り返された膝の痛み、これは不吉なパターンである。そこで翌日、スポーツ整形を看板にする近所のお医者に行ってみたら、「腸脛靱帯炎ですね、。安静にしてください」と言われた。この病気はランナーに多いらしいが、自転車でも起こるとのことだ。安静というが、どれくらいの期間安静にしたらいいのだろう? お医者さんは目安として最低2−3週間という。じゃ、2−3週間後どうしたらいいのかというと、明確な説明がない。ただ、膝が痛くならない程度なら自転車に乗ってもよいと言う。

 そこで、毎日湿布を交換して1週間後、おそるおそる自転車で大学まで行ってみた。片道15 kmである。この時は6-7 kmで早くも違和感を感じたのだが、何せ怖々とペダルを踏んでいるので、「羮に懲りて膾を吹く」の言葉通り、過敏になっているだけかもしれない。そんな見極めが出来ないまま極端に速度を落として走り続けて、痛みを感じることなく何とか大学にたどり着いた。帰路も同じようにゆっくりと走って事なきを得た。

 うー、こわい。こんな調子ではとても長距離を走りきれるものではない。ということでしばらくは、10−40 kmの距離をたまに走って様子を見ることにした。(対策編につづく)


、、人気ブログランキング参加中です、、
人気ブログランキングへ
応援のクリックをよろしく


posted by Yas at 13:14| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする