2016年04月02日

少し前の出来事3・リモワのキャスターホイール

 少し前の出来事写真集、その3

 IMG_2493.jpg 何年か前に、出張用のカバンにリモワ(RIMOWA)のビジネストローリーという二輪キャスターのキャリーケースを購入した。キャリーケースのスタンダード、ビジネスマン必携のアレである。結構な評判を博しているだけあって、高価だし高いし値が張るし、、しかしそれだけのことはあって、丈夫で頑丈で堅牢で、、、、。シンプルで簡素で、、外側にポケットなどはないのでちょっとした小物を入れたりできないし、、、。ハンドルを持った時のバランスは、以前に所有していた日本製のキャリーケースの方が微妙に良かったし、、、、。
 つまり、このリモワのビジネスとローリー、満足度が微妙なのだ。んで、最も気に入らなかったのがキャスターホイールなのである。第一にうるさい。石畳の街路や粗いタイル張りの地下街などをこのケースを引いて歩こうものなら、前を歩く人がみんな振り返るほどうるさい。夜の帰宅時など近所迷惑になるのを気にして、転がさずに抱えて家までたどり着こうとするほどうるさい。第二に、ホイールが硬い。引いて歩いていると、振動がモロにハンドルを持つ手に響いてきて、楽しくない。世界標準と言われるリモワともあろうものが、「品質に対して一切の妥協を許さない」リモワともあろうものが、どうしてこんな貧弱なキャスターホイールを採用しているのか謎である。

 しかし、捨てる神あれば拾う神あり。渡る世間に鬼はなし。ネットで全く別の調べ物をしている時に、リモワの二輪キャリーケースの交換用静音ホイールを提供しているサイトを見つけたのだ。交換ホイールの価格は3,000ー5,000円程度。さらにリモワの二輪ホイールは六角レンチで簡単に外せることも知った。どうも、多くの人がリモワのキャリーケースの騒音に悩んでいるらしい。そりゃそうだ。あんなにうるさいんだもの、、。

 早速、購入ボタンをポチッとした。豊富なカラーバリエーションから選んだのは写真のクリア・ブラック。翌日には簡易包装の郵送で届いた。六角レンチを取り出して二輪を交換するまでに要した時間は5分ほど。換装後、細菌学会総会で初めて使用したが、こりゃまた同じキャリーケースをは思えないほど、静かに柔らかく転がる。嬉しくなって、不必要にデコボコした道を選んで引いてみたが、音の大きさは以前の半分以下くらい(ホリグチ感覚)になった。これから出張が楽しくなりそうかも。

 今回、偶然に見つけたリモワ用(リモワは全く保証していないので念のため)静音ホイール。つくづく、ネットをうろうろしてみるもんだと思った。ただし、交換されるときは皆様、個人の責任でどうぞ、。


、、人気ブログランキング参加中です、、
人気ブログランキングへ
応援のクリックをよろしく


 
posted by Yas at 18:39| Comment(0) | コンピュータ & ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする