2014年09月30日

9月の出来事2

 前回にひき続いて、9月の出来事のツラツラ、、。

 AIFII が開催された新公会堂のある奈良公園は、私にとって想い出深いところである。小学生の頃、私はお寺さんと仏像が好きという、それはそれは落ち着いた子供であった。当時、近鉄奈良駅の近くに親戚が住んでいて、夏休みに1週間ほど泊まらせてもらって一人で仏像見学に市内のお寺を回ったことがあるほどである。興福寺は言うに及ばず、東大寺二月堂・三月堂・戒壇院、新薬師寺や白毫寺など、当時に巡った寺院には結構な思い入れがある。春日大社のある原始林を南に抜けた高畑町には、小学生時代にクラス担任だった先生のご自宅もあって、小学校卒業後に一度お邪魔したこともある。

 そんな思い出の地でありながら、今回の学会では昼間はずっと会場にいて、どこにも訪れることはなかった。残念だけれど、大阪から奈良はすぐの距離だ。機会はいくらでもある。
、、と思っているうちは、大抵はそこには行かないんですけどね。

 もし今、家族で訪れるとすれば、愛犬のミューも同伴させなければならないけど、、シカがたくさんいる奈良公園って、イヌを連れて入ってもいいのかしらん?

*     *

 今月は AIFII のほかにも、初旬に毒素(トキシン)シンポジウムという学術集会にも参加した。こちらの方は徳島県の鳴門市で開催された。この時のエクスカーションに、大塚国際美術館に連れて行っていただいた。この美術館は世界の名画を陶板で再現して展示陳列していることで知られている。陶板に焼かれた色彩は決して色褪せることがないというので、資料価値が高いとかのことだ。もちろん画の再現性は高い。山を繰り抜いて建てられたこの美術館にはそんな陶板名画・壁画が1000点以上展示されている。ただ歩きまわっても、かなりの時間を要する。そして、名画中の名画(の複製)が目白押しである。しかし、これでもかこれでもかと名画ばかり見せられていると、それはそれで疲れるものだ。なんかこう、ちょっと、緊張と緩和というか、動と静というか、チェンジ・オブ・ペースも欲しい気がした。

 美術館には、私の好きなセガンティーニさんの画もあった。好きな画家さんの絵は遠くから見てもすぐ判る。彼の作品を見つけた時は嬉しかったが、名画のミニ陶板が売られていた土産物ブースには、セガンティーニさんのミニ陶板はなかった。あれば買ったのに、、。店内にあるのは超売れ筋、超人気名画の陶板ばかりだった。、、やっぱ、緊張と緩和というか、酒と肴というか、、、、、土産物のラインナップにもそれが欲しかったな。

*     *

 毒素シンポジウムの会場でも AIFII の会場でも、たくさんの方に「ブログ見てますよ、、でも最近は更新が少ないですね」と声をかけていただいた。みなさん、ほとんどは社交辞令で、それほど心待ちにされているわけではないと思うけれど、、でもすいませんすいません。確かにサボってます。

 しかし、これには理由がある。ブログを始めて8年だが、その間にインターネットで提供される情報は圧倒的に増えた。 今や、Web ページを開設するよりもはるかに簡単に、 Twitter や LINE や Facebookを利用して沢山の人が気軽に近況報告したりエッセーのようなものを書いたりしている。そんな中にあって、もはやブログというフォーマットはいかにも大仰で古臭いように(私は)感じてしまう。簡単な近況報告なら Facebook で充分だろう。ブログなんて必要ないじゃん、と思う。あるいは、この時代にあえてブログを続けるからには、ちゃんとしたまとまった記事を書くべきなのかも、、と勝手に身構えて、それが妙なプレッシャーになって更新頻度を少なくさせている。

 ブログのようなフォーマットには、以前のホリプレのようなまとまった記事がやはり合っている(と思う)。まとまった記事を書くためには構想を練らねばならない。そうだ。何か新基軸で、、、新たな構想で、、、まとまったものを、、、、とぶつくさ言いながら、でも、やっぱりだらだらと駄文を書き続けるんやろな、、更新頻度が少なくなっても、、、。すいません、もう少しお付き合いお願いします。みなさん、、。

 それとやっぱり心に余裕がないと、仕事が終わったプライベートタイムにまとまった文章を書く気になれない。これも更新頻度が減った原因のひとつかもしれない。

*     *

 私は人間が小さいせいか、仕事でやらねばならないことがたくさん残っていたり、上手くいかないことがあったりすると、すぐに心に余裕がなくなる。とくに今月はスケジュールが詰まっていて、その余裕のなさに拍車がかかっているようだ。スケジュール表を見ると、今月の平日で、会議や出張などの予定が全くない日は二日しかなかった。最近は、事前に対応可能な日時が調査されてから、出張なり会議なりの日程が決定されることが多い。その調査メールに正直にスケジュールの空いている日時を申告してしまうから、空いている日程がどんどん出張や会議で埋まる。そういう仕組みだ。だから今月などは空いている日が二日しか確保できなかったのだ。

 これはいかん。スケジュール調査で正直に予定を知らせるのはやめよう。これからは毎月、絶対に自分の仕事(研究)で確保したい日を決めて、その日はいかなる問い合わせがきたとしても、出張不可・会議出席不可で返信してやる。ふっふっふ。そうすれば、毎日毎日どこかに走り回るようなことはなくなるはずだ。これを、ウソのスケジュール申告&仕事日確保大作戦と呼ぶことにしよう、、。

 しかし、今年はもう遅いかも。年末まで、割とスケジュールがすでに詰まってしまっている。11月には5日間のインドネシア出張の翌日に宮崎出張があったりする、、。ウソのスケジュール申告・仕事日確保大作戦は来年から決行かな、、、。残念である。しかしいやまぁ、私ばかりがつらいわけではない。うちの大学には、フルマラソンを走ったその日に海外出張に出かけられるというマゾヒスティックな先生もいらっしゃることだし、グチを云ってはバチが当たる(ちょっとちがうかもしれんけど)。

 と、ウダウダと云っていても明日からは10月だ。ウダウダ云いながら、仕事もブログも続けます。ではみなさま、ごきげんよう。


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posted by Yas at 21:17| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

9月の出来事

みなさん、ずいぶんご無沙汰しております。
久しぶりですので、更新の滞っていた間の出来事などをつらつらと書いてみますです。

*     *

 今月初めに、 UQUA というBluetooth スピーカーを買った。防水性があって、お風呂に浮かべてiPhone やiPod の音楽を楽しめるというやつだ。その宣伝文句そのまんま、お風呂で使うために買った。

IMG_2195.jpg ただし音楽ではなくて、購読しているPodcastを聴くためである。Podcast は、主に英語の勉強のために聴いているのだが、クルマでの通勤の時間以外に聴くヒマがないので、お風呂の時間にも番組を流して気楽に聴いてみようと思ったのである。お風呂での使用が可能なスピーカーをネットで物色し、値段的にも手頃でユーザーの評判も悪くない本機を選んだ。Bluetooth での接続を毎回しないといけないので少し面倒だが、それ以外に不満はない。が、誤算があった。実は私はそんなに風呂好きではないのだ。なので夏場などの入浴時間は10分ほどしかない。さらに、シャワーを流しているときは水音でスピーカーからの音声は聞こえないので、このスピーカーを楽しむのは湯船に入っている時間に限られる。、、ということで、1日に5分ほどしかこのスピーカーを使っていない。企画倒れかも、、と思いながら、しかし長風呂に宗旨変えする気もなく、二週間ほど経った。こんな私でも、冬場はきっと、もう少し風呂に入る時間が長くなるだろうさと、寒くなるのを楽しみに待っている。
、、、ということで、英会話のお勉強はちっとも進まない。

*     *

 先々週、オレゴン州立大学の Prof. Mahfuzur Sarker が研究室を訪問してくれた。 彼とはそれまで面識はなかったが、ウエルシュ菌の研究に長く携わっている彼は、本菌の産生するエンテロトキシンという毒素を研究している(いた)私のことを知っていて、大府大のマミちゃんを通じてメールを送ってくれて、この日の面会が実現した。日本好きの彼はどうやら何度も日本を訪問しているようだ。今回も JSPS の予算で6週間、日本に滞在していた。その間、親日派の彼は日本国中のたくさんの細菌学者のもとを訪れ、私の研究室にやって来たのは離日する2日前だった。

 彼は「ホスピタリティあふれる日本人が大好きだ」という。バングラデシュ出身だがアメリカ生活が長い。日本好きが関係あるのかどうか分からないが、日本人にわかりやすい英語を話してくれる。世界の人がみんな、Mahfuzur みたいな英語を話してくれたらありがたいのにな。と思いながら一緒にランチをして、そのまま飯田研、永井研、藤永研と微研の細菌学関係の研究室に案内した。うちの研究室では、シショーが論文化に苦労している IVET-IP の話を紹介したら、えらく感心してくれて(社交辞令かもしれないけれど)、「微研を訪問するのに1日だけでは足りなかった。もっと皆さんと話をしたかった。きっとまた来る。だから外国人招聘のグラントが取れるようだったらいつでも呼んでくれ」と言って帰っていった。

 いや、、Mahfuzur さんがアメリカでグラントを取って我々を呼んでくれてもええんやけど、、と思ったが、そこはホスピタリティあふれる日本人のこと、「必ずまた呼ぶよ」と言って見送った。

*     *

 Mahfuzur さん訪問の次の日、 医学部学生の選択必修科目「感染症/免疫学」の講義を担当した。ずいぶん以前に担当していたのだが、あまりの学生の態度の悪さに辟易し、しばらく担当を断っていたのだが、3年前に知り合いの先生に依頼されて担当を再開していた科目である。その再開1年目の3年前はとても反応のいい学生さんばかりで楽しかったのだが、昨年はそれほどでもなく、今年ははっきりと良くなかった。前向きに講義に参加する学生が3分の1、可もなく不可もないのが3分の1、残りの3分の1は「大学の講義をなめとんのか」と言いたくなる(実際、質問に答える気がない学生には「お前はもうええっ」と言った)ほど態度が良くなかった。

 一口に学生と云っても色々なキャラクターがあるのは認めるが、教員にとってよろしくないクラスの学生たちというのは、たいてい共通して講師の人格や感情に無頓着である。こちらを感情のないティーチングマシンか何かと勘違いしているかのようで、講義最初に挨拶もないし、アイコンタクトもないし、ただ仏頂面で座っているだけである。質問しても全く考える気がないか、面倒くさそうに適当な単語を口にするだけである。こちらはとっても不愉快だ。

 いつも書くけれど、こういうことになるのは大学の責任でもある。学部生活をおくる間に「講義なんて、テキトーにこなしていればいいものなのだ」と暗黙のうちに学生たちに教えてしまっているのはきっと大学だ。

 来年は担当を断るか、、あるいは興味を持ってもらえるように色々と工夫するべきか。
くそっ、小学生でもあるまいし、60分や90分の講義くらいちゃんと聞けっ、、と愚痴っても始まらないので、講義のやり方をまた考えることにする。それにしても、あの学生たちの、こちらを無視するかのような態度は改めてもらいたいけれど。

*    *

 23日から26日まで、奈良市の新公会堂で「あわじ感染症・免疫フォーラム(AIFII)」が開催された。この学会は淡路島で開催されるのが常なのだが、今年は変則的に開催地が奈良になった。「AIFII in 奈良」というわけである。本会は今年で13回目を迎えた。会場の新公会堂には能舞台が設えられていて、演者と座長は靴を上履きに履き替えて、いわゆる檜舞台に上がってそれぞれの役目を果たす。外国人ならずとも、なかなかに面白い趣向だ。

 この学会、マンネリ化を危ぶむ声もあるが、やはり世界的な最高レベルの講演が集まる国内では貴重な集会だ。会場に座って素晴らしい講演を聞きながら「自分の仕事のクォリティーはどうか?」といつも内省させられるせいか、4日間経ったあとの閉会時にはかなり疲れる。私にとってはそんな学会である。

 ところで、会期中に何人かの先生に「国内の細菌学分野の演題登録や参加者が少ないんじゃない?」と指摘を受けた。確かに国内からの参加演題を見ると、免疫学関係が約40演題、ウイルス学がやはり約40演題、寄生虫学と細菌学がそれぞれ20演題ほどのようで、国内学会の会員数の比率で見ると、細菌学関連の参加が少ない。AIFII を主催・共催する国内研究機関に細菌学関連の研究室が少ないことも影響しているとは思うけれど、それは別にして、日本細菌学会を通じてもっと AIFII を宣伝しないといけないのかもしれない。細菌学会の理事でも監事でもないのだけれど、そんなことを考えた。

 ツラツラと書く、とは言ったものの、さすがに長くなったので次回に続く、、。


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posted by Yas at 16:10| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

過ぎゆく夏と研究ストレス

 ここのところずいぶんと涼しくなって、夏が足早に去ってしまったかのようである。新聞によると、8月のあいだ大阪では猛暑日がゼロだったということだ。

「今年は、大阪には夏が来ぇへんかったな、、、」と研究室で喋っていたら、今春に帯広畜産大学からやってきた福島県出身のイッシーが「えっ?充分暑かったじゃないですか?」と戯(たわ)けたことを言う。なに言っとる、そんなたるんだ奴には大阪の夏の本当の恐ろしさを見せて懲らしめてやらねばならん。こやつを懲らしめるために(なんでやねん)、来年は夏らしい夏が来てくれますように、、と心から天に祈ってやった。しかしほんと、今夏に新調した七分丈ジーンズもリゲッタ・カヌーサンダルも半袖シャツも、活躍の場があまりなかったのでちょっと欲求不満気味である。

 夏が過ぎたといえば、この夏の間に書き上げたかった論文の進捗がはかばかしくなくて、こんなに涼しくなっているのにまだ完成からはほど遠い状態だ。仕事自体の進捗もあまりよくない。もうそろそろ科研費の申請時期が近づいてくるが、その計画調書の業績欄に前年と同じ業績を書かねばならないことに気がついて愕然とする、、、そんなことが今年も繰り返されるかもしれんと思うとぞっとする。これって、研究者にとっては結構なストレスである。

 論文が書き進められないのに、この7月中旬あたりから出張用務は次々とあるわ、天から用事が降ってくるわ(人はこれを雑用と呼ぶ)で、先週あたりからストレス絶頂の日々を送っている。ストレスが溜まると溜息が出る。これは真摯に人生を送っている人間の真っ当な生理である。今日も朝から知らない間に何度もため息をついていたらしい、それをテクニシャンの小林さんに「もうっ、センセ、さっきからため息ばっかりりついて、、」と叱られた。私は心のうちを隠せないオープンなタイプだ。ため息くらい出るわっ。

 んで、今日は午後から長い会議に出席。「うぅっ、またストレスが溜まるっ、、」とフラフラになってラボに戻ってくると、テルチーとテルチーを指導しているなかぴょんが待ち構えていた。仕事の進捗の報告と相談をしたいということだ。
「うぅっ、、またストレスが増えるのか?、、」と思って話を聞いていると、しかし実は彼らはよく頑張っていて、この数週間でかなり進展した研究の様子を聞かせてくれた。ここ20年来、少しずつ試しては止めていた仕事にようやく光明が差すかと期待させてくれるかのような話だった。テルチー、なかぴょん、、頑張ってくれてありがとう、、。この調子で、行けるとこまで行きましょー。、、、いきなりストレスが晴れて元気になった。研究する生活とはそんなものだ(と信じたい)。

 ということで、その晴れやかな気分で嬉しくなって、用もないのに実験室をスキップしながら歩き廻っていると、イッシーのずっと上手くいっていなかった実験にも明るい兆しの結果が出たらしいことをさらに聞いた。

 これを聞いて、ストレスはすっかり晴れた。

 研究する生活とはそんなものだ、、。


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posted by Yas at 22:44| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

1TBのインパクト

 Dropbox というクラウド型のストレージサービスの有料プランの使用可能容量が1TB に増量された。クラウド型のストレージサービスというのは、自分の書類をサービス会社の提供するサーバーに置き、自分の端末でいつでも見られるようにしておくというものである(正確には違うかも知れんが、1ユーザーとしてはそんな理解だ)。料金は99ドルである。

 このサービスを利用すると、研究室のデスクトップであれ出張中に使うモバイル PC であれ、登録しておけば、dropbox を通じていつでも同じ書類を使って仕事ができる。書類の内容に更新があれば、クラウド経由で登録した全ての端末の書類を同期してくれるので、非常に便利である。

 以前の使用可能容量は250GB だった。これでも充分なのだが、今回はそれが1TB に増量された。んで、これを機会に、仕事用の全ての書類ファイルを dropbox に放り込んで、全ての書類を同期化してやろうと目論んだ。しかし、念のため自分の全書類フォルダの使用サイズを見ると50GB 程度しかない。これなら別に以前の250GB の時代でも充分だったのだけど、、、まぁとにかく、、この50GB のファイルを全て dropbox に移すことにした。方法は、自分のオリジナルのフォルダを dropbox の仮想フォルダ(といっても、端末のハードディスクに実装されている)にドラッグ&ドロップするだけ。簡単だ。

 ところが、1TB の大容量を目の前にして、50GB というファイルサイズを甘く見ていたようだ。暫くして同期状況を調べてみると、50GB をすべてサーバーと同期するのに70~80時間かかる予定だと表示された。ということは、サーバーで同期された書類が別の端末に書き込まれるのにも同じ時間がかかるということか、、。ひぇっ、あかんがな。この日は、出席予定の毒素シンポジウムが開催される9月3日の三日前だった。こんな事をしていたら、発表に使うスライドファイルの同期はおろか、編集もままならんようになる、、。スライドファイルはだいたいのアウトラインは整理しているものの、まだまだ改訂が必要なのに、、、。もちろん、シンポジウム会場に持ち込むのはデスクトップの iMac ではなく、ノート型のMacBook Air だ。、、、学会前にいらんことをしてしもたと、ジワッと焦る。

Dropbox で同期中のフォルダ内にある書類を改変すると何が起こるかわからない。大事な書類をそんな危険に晒すことはできん。仕方ないので、別にスライドファイルのコピーを作ってそれを編集することにした。しかし、いま使っている iMac は2011年版で、私の酷使でクタクタになって処理速度がなんか遅くなっている。、、そこで、時間がないのだが、少しずつ匍匐前進するかのようにスライドを改訂して、夜は電源を切らずに夜通し同期を進行させて、、2日目の夜にやっと同期も改訂も終了した。

 50GBのファイルの扱いでこの体たらく。1TBのクラウドストレージを扱うには、使ってるコンピュータのスペックが低すぎんのかも、、。

 ふっふっふ。仕方ないから Mac Pro に買い換えるか? ほんと、仕方ないから、,揺れるハート


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posted by Yas at 21:12| Comment(0) | コンピュータ & ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする