2013年08月06日

小浜海水浴場

 この日曜日・月曜日に一泊二日で夏季休暇をいただいて、毎度おなじみ丹後半島の海に行ってきた。八丁浜・小浜というところが、お気に入りである。学生時代からもう何度も行っている。と、このブログでも何度も書いているが、詳しく紹介したことがないのでちょっと書いてみることにした。


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 八丁浜と小浜は、同じ湾で隣り合う別の浜である。どちらも海水浴場を置いている。マークのつけているところが小浜海水浴場。そこから湾に沿って西南側に広がっているのが八丁浜である。住所はどちらも京都府京丹後市網野町に属している。んで、どちらも美しい海に恵まれたビーチになっている。ただ、八丁浜の方は民宿や旅館のある集落に近く、さらにきれいに公園に整備されたビーチがあって毎年たくさんの観光客で賑わっているのに対して、小浜の方は国道からのアクセスがわかりにくいこともあって、あまり人が来ないというところが違う。

 この夏の初日は八丁浜で楽しんだ。八丁浜は日曜日ということもあって、海水浴客で比較的混み合っていた。若い行楽客も多い。、、しかし、女性のビキニ姿というのはいかがなものか、、、。若いころは「うひゃひゃ、きゃあきゃあ」とビキニ姿に感動したものだが、家庭を持って子供を育てて50歳を過ぎて改めて目の当たりにしてみると、ビキニ姿などというものはフシダラな下着姿にしか見えん。「あんな格好で衆人環視の中を歩きよって、、、さぞ親御さんは心配されとることやろ、、、まったく、最近の若いもんは、、、、ぶつぶつぶつぶつ、、」と、そこかしこのビキニ美女をジロジロ見ながら思う。八丁浜は、砂浜も海もきれいのだが、やはり人が多い。人が多いと、波打ち際でBBQをする奴、浜に入る通り道にタープを張る奴、大声で話に興じている奴、ゴミを捨てる奴など様々なのが居て、結構気になる。海の家が鳴らすBGMもうるさい。若いうちはこういうビーチのほうが楽しいと思うけれど、やっぱ、ええ歳になるといまいちである。

 ということで、次の日は昔懐かしい小浜に移動した。ここには海の家はない。だからBGMも流れない。海水浴客も少ない。どれくらい少ないかというと、、、
 これくらい人が少なくて、これくらい静かである。この浜は学生時代に見つけてから、何度も訪れたお気に入りの浜である。子供が確か3歳と1歳の時にこの浜に海水浴に来たときは、本当に家族でゆっくりとした時間を過ごした。その時に撮ったホームビデオは我が家のビデオの傑作になった。

 今回のこの日は、海でプカプカと浮かんで楽しむ娘を尻目に、私はタープを張って作った日陰でビールを飲みながら文庫本を読んでいた。蒸し暑かったので上半身裸だった。んで、タープの下にいると思ってちょっと油断した。気がつくと、日の照り返しですっかり焼け上がってしまっていた。、、、、、燒けて、痒い。

 今日は仕事に出たのだけれど、痒くて痒くて思わず胸を擦りながら仕事をしていた。これって、まるで変態みたいである。、、、明日から、細菌学若手コロッセウム(通称・若コロ)に参加するために広島に向かう。若コロ参加者の皆さん、私が胸を擦ってても気にしないでくださいね。ただ、痒いだけですから、、、。

PS:ただし、小浜海水浴場はビーチは最高だが、ファシリティはイマイチである。海の家はない。シャワー(非温水)は無料だけれど、脱衣所とトイレはちょっときつい。このブログを見て、行ってみようと思った人もいるかもしれませんが、その辺は覚悟してくださいな。何事もタダで至れり尽くせりというのは難しいようです、、。

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posted by Yas at 23:18| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする