2013年06月09日

仕事抜きの淡路島は、たぶん36年振りくらい、、。

 淡路島に生シラス丼を食べに行った。

DSC01179.JPG ここのところの休日といえば、大抵はリビングに寝そべってビールを飲みながらダラダラとテレビを観るのが常(あぁ、非生産的すぎて恥ずかしいっ)だったが、昨年辺りから評判の「生シラス丼」をどうしても食べたくなって、今日は昼から出かけることにした。生シラス丼は、一昨年辺りから淡路島がブランド化して地域おこしに役立てようと宣伝に力を入れている一品である。現在、淡路島内の39店舗で、様々に趣向を凝らした生シラス丼が販売されているらしい。

DSC01176.JPG 淡路島といえば、わが阪大微研と東大医科研が共同で開催している「あわじしま感染症/免疫フォーラム」でおなじみの地だ。このうちの7ー8軒のお店なら、地図を見なくても行ける。軽いもんさ、とクルマを走らせて1時間、高速道路・淡路島サービスエリアで降りておなじみの道の駅「あわじ」に到着した。午後1時過ぎのことである。その、道の駅「あわじ」は、いつも閑散としていた「あわじしまフォーラム」が開催される9月の平日とは全く違って大混雑していた。

「生シラス丼 販売中」とノボリの上げたオープンスペースの食事処も、建物内のレストランも超満員だ。「こりゃあかん」と、さらにクルマを走らせて、近くにある「松帆の郷」のレストランで、やっと本日の目的の「生シラス丼」にありつくことができた。お味は、あっさりすっきりで美味かった。、、、でももう少し、生シラスの味を楽しみたいかな、、。生シラスだけをバカバカ喰ってみるとか、シラス三昧のコース料理とか、、、。

 海鮮丼の常連であるウニやイクラやマグロやハマチに比べると、シラスは味が淡白だ。だから、白飯やダシや付け合わせの青じそやミョウガに味が負けてしまう。、、聞けば、淡路島のシラス丼は、ラーメンのように色んなバリエーションがあるとか、、こりゃ、淡路島を巡って色んな「生シラス丼」を試してみなきゃ、、と、地域おこしを画策するヒトタチの思うつぼに思わずはまる(変な言い方?)、、。


DSC01193.JPG 帰りには、これまた淡路島で評判の「北坂たまごのまるごとぷりん」を買うために「北坂養鶏場」に立ち寄った。このプリン、卵の殻を割ると中身がそのままプリンになっているという不思議な代物だ。北淡町の広々とした農地の真ん中、瀬戸内海を見下ろせる場所にある養鶏場に、「まるごとぷりん」も販売する卵売り場がポツンとあった。ええシチュエーションやなぁ、、。このシチュエーションや養鶏のニオイで、思わず学生時代の農業実習を思い出した(あ、また変な言い方、、、)。

 さらに、島の東側に移動して、東浦にある道の駅「東浦ターミナルパーク」で、地物野菜を買って帰る。帰りも1時間。淡路島の北端から伊丹までは結構近い。夕食は、買い物も準備も億劫になったので、毎度おなじみのパスタで済ますことにした。いつものパスタだが、今日は淡路島産のバジルをつけた。

 お父さんナポリタン・あわじスペッシャルである。


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posted by Yas at 22:44| Comment(1) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする