2013年02月28日

北海道後の東京出張、、なんとなく2-3日遅れの報告。

 北海道出張後のこと。帰阪したのは土曜日で、週が明けた月曜日には東京出張が控えていた。

 東京出張の会議での研究報告の準備が全くできていなかったので、北海道出張中にプロジェクト担当だったアズサにデータをメールで送ってもらい、それを日曜日に Keynote で組み直した。そして月曜日の朝に伊丹空港から羽田に出発。当然のように機内では爆睡。羽田から用務先に行く途中、渋谷の地下鉄駅で外国人に「成田空港に行くのはどうすればいい?」と聞かれて、あまり知りもしないくせに「地下鉄じゃダメだ。JRに乗れ」と教えるが、あとで不安になって iPhone の「乗り換え案内」で調べてみると、JRを利用するルートが出てこない。
 あれ?あの外国人に「ニホンジン、ウソツキネ」と思われたかな、、。と思ったけれど、さらに調べてみると山手線経由で成田エクスプレスというのがあるらしい。、、ま、嘘はついてないな、、。成田エクスプレス経由のルートが便利なルートなのかどうかはこの際、考えないことにした。

 つつがなく、出張の主用務である研究報告を終え、会議自体も夕方に終わって新幹線でトンボ帰る。車内で同じ会議に出席していた大阪府大の眞実ちゃん教授と助教の安木さんと、北海道出張に続いて同窓/同門の仲間で馬鹿話を2時間半して大阪に着いた。

 さらに明くる火曜日は、当研究室でボルデテラ懇話会を開催した。 (なんとなく、つづく)

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2013年02月27日

北海道出張報告3

 2月22日、午後11時から、帯広畜産大学での講義(講演)は始まった。

 朝、ホテルまで廣井さんに迎えにきていただき、10時半頃に大学に入る。実は私は北海道への出発直前まで今回の仕事は大学院生へのクローズドの90分講義だと思っていた。しかしそれは私の勘違いで、実際は学内でオープンな60分の講義兼講演なのだった。90分講義から60分の講演(しかも講義も兼ねるとか)へのストーリーの変更は、割と骨が折れる。しかも英語、、。しかも、講義と講演を兼ねるっていうのはかなり難しい。仕方が無いので、講義然とした基礎的な講釈を潔く省いて、基礎細菌学的事項の例証として挙げたウチのラボの古い研究の話だけを残して講演することにした。その結果、なんか、何年も前の研究の講演をするような格好になった。聴衆は20-30人くらいだったかな、、そのうち大学院生は半分ほどか? なんだか落ち着かない気分で話をして、一応無事に時間を終了した。

 昼食後、一旦廣井さんにホテルまで送ってもらって、1時間ほど眠って部屋の中で仕事をした。いや、正確には仕事をしたかったんだけど、出張中に届いたメールの返事&用事を済ましているだけで夕方の約束の時間になってしまった。この夜は同門先輩の倉園教授と同門後輩の廣井さんと飲むのだ。

IMG_1645.JPG この日は「炉ばた 魚千」というお店だった。オーソドックスな炉ばた焼屋さんだが、食材がとても良くて、味付けも抜群だ。次に帯広を訪れた時にもぜひ来たい、と思わせられる私好みのお店だった。そこで、倉園さんと相変わらず罵り合いながら飲む。この飲み方は、倉園さんと飲むときの学生時代からの作法みたいなものだ、、。なはは、、倉園さん、またよろしくお願いします。

 翌日、廣井さんと川本恵子さん(本来の私のホストだったのだけれど、急な出張があったようで、やっとこの日に会うことができた)に、札幌まで廣井号で送っていただくことになった。川本さんも大学の後輩だ。在籍中に研究室を移ったのだが、一時期は私たちと同門だった。そんな3人で3時間ほど、札幌まで走らせるクルマの中では話が尽きない。やっぱり、同窓とか同門とかの仲間達には気の置けない何かがある。

IMG_1650.JPG 途中でスープカレーなどを楽しんだりしてから、千歳空港で降ろしてもらって二人と別れる。そしてちょうど、別件で北海道に出張に来ていた盟友あべっちと会った。会えるように、事前に時間を調整していたのである。わずか20分ほどだが、搭乗口前でビールで乾杯した。かんぱぁーい、グビグビ、かんぱぁーい、グビグビ、、あわてて飲んで、あべっちは搭乗口に消えた。その15分あとに私も機内に入った。2時間。伊丹には午後8時に到着。帰宅して夕食を終えると、あっという間にベッドで眠っていた。

 3泊4日。楽しくもハードな北海道出張であった。(以上、報告おわり)


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2013年02月25日

北海道出張報告2

 北海道出張二日目。目が覚めたら、外は大雪だった。
「てへっ、雪の中を移動せなあかんのかい」とブツブツいいながらシャワーを浴びて準備していると、そのうち雪は止んだ。そしてホテルを出る頃には晴天だ。青い空に白い積雪の札幌は美しい。んで、「ええがな、冬の札幌は、、」と上機嫌で札幌駅に向かい、帯広行きのキッブを買い求める。

 改札口は騒然としていた。案内板を見ると列車の何本かが遅れ、何本かが運休になっているようだ。でも、切符を売ってくれたんだから大丈夫なんだろと、あまり深く考えずに改札を抜けて駅構内に入った。すると、列車の出発プラットホームを案内する電光掲示板が真っ暗だった。改札内にある運行案内板を見ると、札幌駅発着の半分ほどの列車が運休になっている。出発予定の列車の中には、私の乗るはずのスーパーおおぞら5号が掲示されていない。精算書で尋ねると、30ー40分遅れだが、出発することはするという。しかし、50分ほど構内で時間をつぶさないといけない、、、そんなの早く言ってくれよ(って、何も聞かずに切符を買ったこちらもいかんのですけどね)。

DSC00558.JPG ヒマなので、プラットホームをブラブラ歩いて写真を撮る。どこの雪国の田舎駅やねん?と思うくらい、線路上にもプラットホームにも雪が積もっている。信号はずっと赤のままだ。
 写真を撮ってヒマそうに Facebook にアップしたりしながらホットレモンを飲んで、列車が到着するのを待つ。そういえば、これから乗るのは石勝線だ。たしか、鉄道好きの目加田先生が「雪の石勝線はきれいだよ」と言われていたのを思い出して、「これから雪の狩勝峠を越えます」と自慢気に目加田先生にメールを出して列車に乗り込んだ。ただし、、実際には列車に乗り込んで駅弁を食べたら眠ってしまったので、雪の狩勝峠は見なかった、、。まぁ、そうこうしながら帯広に着いた。午後3時半頃である。

 予約したホテルのフロントで、チェックインしようとすると「堀口の名前で予約はない」という、。そんなことないやろ、ちゃんと楽天から予約しましたがな、、と iPhone の予約画面を見せると、、「お客様、これは3月21日の予約になってます」といわれた。、、、、あらら、、ほんまや、、。この時忙しくて混乱してたからね、、。おまけに2月と3月の日付と曜日が同じなので、間違いやすかったのもあるし、、、、、。とか、言い訳を考えたりしている間に、「お客様、実は本日は予約で満室なんですが、先日の地震で壁や天井にヒビが入ってしまって普段は予約をお取りしていない部屋があるのですが、そこでよろしければお取りしますが?」と、あっさり部屋を提供してくれた。帯広駅前リッチモンドホテル、、さすが、私の帯広での定宿である。、、。と、通された部屋はこの夏に泊まったのと同じ部屋だった。

IMG_1641.JPG んで、なんか懐かしい気分で夕方まで仕事をして、。それから、大学の研究室の同門後輩で今は帯広畜産大学の准教授になっている廣井豊子さんと飲みに出た。

 地産地消を唱える十勝の食材は抜群で本当に何でも美味しい(ホントは徳利を持って笑うヨッパライ姿の廣井さんの写真があるのだが、、「肖像権がわぁわぁわぁ」と本人がウルサいので、料理の写真をアップ、、、)。
 廣井さんは、大学の後輩で、同門で、同業者として頑張っている人たちの中でも格別に勢いがあって大好きな人である。この人「勢いがある」としか言いようがない。声がでかい。チャキチャキして、女々しいところ(すいません差別用語です)がないし、、。わっはっはっは、わっはっは、、、こうしてこの日は二人でバカほど飲んだあと、ホテルに帰って上機嫌で午前0時頃に就寝した。

(淡々とした北海道報告はもうちょっと、つづく)


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2013年02月24日

北海道出張報告1

 昨晩の午後8時頃、20日からの北海道出張から帰ってきた。札幌では北海道大学の人獣共通感染症リサーチセンターの東さんの研究グループと共同研究の結果報告と打ち合わせ。それから帯広に移動して、大学院生の講義兼オープンセミナーをして帰る。移動日の関係で3泊4日の出張になった。

 北海道は冬である(大阪も冬ですけど)。なぁに、北海道といっても札幌のような都会の冬は大阪と変わらないだろうと勝手に思っていたが、大きな間違いだった。札幌の冬は、寒いというより冷たい。だいたい、私は暑がりでなので、普段はマフラーも手袋も耳当てもしない。けれど、到着した日、少し時間があったので昼にラーメンを食べたすすきのから札幌駅前まで歩いて帰ることにしたのだが、途中で耳や指の先が痛くなって閉口した。さすが、北海道である。

 ホテルで少し仕事をしたあと、北大の東さんの研究室へ。このときも地下鉄北18条駅から歩いたが、やっぱり冷たかった。ときどき、北大で学生が凍死するという話を聞くが、さもありなんと思う。

DSC00545.JPG ミーティングの後、研究室の方々御用達のお店で乾杯。
 研究グループを代表して東教授の乾杯のスナップ。
このお店でハッカクとかニシンとかホッケの珍しいお刺身を頂く。これは北海道でなければ楽しむことはできない。「でも、ブリやハマチがあまり手に入らないんですよ」とか、、。そうか、、。やはり関西から見て北海道は遠いのだ。このあと、ススキノに移動してさらに東さんとウダウダと飲む。ススキノのスナックに行ったのは初めてだった。東さん、色々とお世話くださりありがとうございました。

 次の日、午前6時頃に目覚めると、外は大雪であった。(つづく)


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posted by Yas at 18:40| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

滑らない話

 明後日から札幌と帯広の北海道出張である。3泊4日。北海道には何度も出張には出かけているけれど、雪の積もる冬期に4日間も滞在するのは初めてである。

 そこでどうしようかと思案していることがある。靴とカバンだ。昨年、24時間だけ雪の札幌に出張したことがあるが、雪が積もっていたり凍っていたりする道路は怖いというのを実感した。私はスキーが好きなので、雪道を歩いた経験がないわけではない。しかし都会の雪道はスキー場のそれとはちがう。敷石やアスファルトを中途半端に覆っている雪や氷は、しっかりした積雪と違って滑りやすいし、歩道や車道のわずかな傾斜がまた足を滑らせるもとになる。人通りも多いし、、信じられんが、普通のスピードで自転車は向かってくるし、、、。

 そこで、まず靴。まさかスノトレで出張に行けるわけではないので、ちょっと固めの靴底の靴になる。これは絶対滑る。革靴はいやだけど、まぁ濡れてもいい古い革靴に防水ワックスを塗って対応しようかな、、、。んで、どこかのコンビニで滑り止めのアイテム(靴にくっつける、ゴムみたいなの)を手に入れようかな、、。でも、そんなの靴に付けてたら、一目でよそ者だというのがばれてしまう、、、、(いや、ばれてもええんですけどね)、、。

 んで、カバン。私は3日以上滞在する出張には、キャスター付きのキャリーバッグを使う。でも、札幌や帯広の雪道にキャスターは役に立つのか? やたらカバンを濡らしたり汚したりするだけじゃないのか? でも、普通の肩掛けカバンは重いしなー、、。北海道では、キャリーバッグに取り付けるソリが売ってるらしい。面白そうやけど、自分のバッグに取り付けるのはちょっとイヤ。

 ということで、、忙しいのに、本来の出張用務(研究打ち合わせやら講演やら)の準備もせずに、ネットで札幌の雪対策情報の検索に余念のない、本日の私であった、、、、。


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posted by Yas at 23:54| Comment(1) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

アホも歩けば棒にあたる

 「だから、アホですから、、。色んなことを一遍にできませんって、言うてますやん、、」
とか寝言を言いながら、うなされるように目が覚めた。今はまだ別にそんなに忙しいわけではないのだけれど、、来週からはちょっとスケジュールが詰まってくる。それにビビってるのか?、、、。いかん、、、不健康きわまりない。

 来週は水曜日から土曜日まで札幌ー帯広ー札幌の出張、、。次の月曜日は日帰りで東京、その次の日は研究室にあべっち/くわえっちの熱血北里大学コンビを迎えて「ボルデテラ懇話会」を行なう。それぞれの出張でそれぞれに準備が必要だ、、どひゃー、とか言うてるヒマもない、、。しばらくおいて、来月は中旬に細菌学会、その次の週に獣医学会(講演を依頼されたので久しぶりに参加)、、、、どっひゃー、、、、とか言うてもしゃあないが、、、どっひゃー、、、。

 ホリプレ本の脱稿でほのぼのとするヒマもなく、このていたらく、、。帯広と獣医学会はそれぞれ英語の講義と講演だ。だがもちろん(なにが『もちろん』だか)準備は全然できとらん、、。、、、ピンチ、、。「プレゼンテーションの準備は入念に行ないましょう」とか、本で書いたくせに、その本の執筆のしわ寄せでプレゼンテーションの準備が入念にできてない、みたいな、、どっひゃー、、。

 さて、このアホは、どうやってこのピンチを乗り切るのでありませうか? 


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posted by Yas at 22:39| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

どぞよろしく、、

 本日、仕事の合間合間に、プレゼンテーションの「ホリプレ本」の「まえがき」と「あとがき」を脱稿した(「まえがき」と「あとがき」をいっぺんに書くのはなんか変な感じもするけど)。先週は、巻末に置く付録情報や参考図書に関する原稿を書いた。これで本当の本当に脱稿である。

 もともと遅筆な質(たち)である。それほど字数は多くないのだけれど、最後の追い込みだけあって大変疲れました。一応、このエントリ、書きはじめましたけど、、もう頭をしぼっても何もネタはでてきまへん。

 書名は「発表が楽しくなる! 研究者の”劇的“プレゼン術」。3月下旬に発売の予定です、、。

 ではみなさま、どぞよろしく、、。


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posted by Yas at 23:40| Comment(0) | ホリプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

教授の勝手な独り言

 実験室に入ると、ジェニーやチョコチップスが熱心にテキパキと実験をしていた。

 ふむふむ、、、、。

  ジェニーは来週、旧正月を迎えるために韓国に帰る。チョコチップスは再来週、春休みという事で沖縄に帰る。2人とも帰ったら、2ー3週間は研究室に戻ってこない。だから帰るまでにひと段落するところまで仕事を進めるために頑張っているのだ。、、、、、熱心、、というべきか、、、。まぁ真面目なんだろう。ジェニーもチョコチップスも学部の三年生だ。ジェニーはアメリカからの一年間の交換留学生。チョコチップスはモグリ(いや、許可はとってますよ)の人間科学部学生だ。テゲテゲでやっても、まぁ仕方ないかもしれないのに真面目にやっている、と見てやるべきだろう。

 ジェニーはともかく、チョコチップスは「来年は沖縄に帰れないかもしれませんね」という。 そだね。

 少し前のエントリで書いたように、チョコチップスの場合はヒットを飛ばしたばかり。これから要求される実験の質や量はどんどん高く大きくなる。われわれの仕事は、波に乗るべき旬の時期というのが間違いなくある。これを逃すと、上手くいくはずの仕事も上手くいかなくなって台無しになってしまう。無理してもやらなあかんのよ、、そういうときは。

 世の中、ワーク・ライフ・バランスとか、ゆとりある生活とか、自分の時間とか、、、ぬるい話が流行っているが、自転車操業が常のこの業界、特になぜだか知らないが我が国の研究の世界では、そんなゆとりをかましてずっとやっていける人はほとんどいない。一日のほとんどの時間を研究に費やして、申し訳ないが家族や縁者に迷惑をかけて、それでも喜々として実験をしてしまう、一時的にでも周囲から「狂」に見られても実験に熱中できる人が、高くて遠い目標にたどり着くことができるのだと思う。、、、世の中、ワーク・ライフ・バランスとか、ゆとりある生活とか、自分の時間とか、、羨ましいですけどね。

 来年の今頃、私はニコニコしながらムチャクチャ仕事をしているチョコチップスを見たい(あ、チョコチップスだけじゃなくて、できれば研究室の皆さんを見たい、、、)。残念ながら、この世知辛い世の中、そんな研究バカしかこの世界では生き残れないと思う。


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posted by Yas at 00:16| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

あきませんな、、

 みなさま、、いつもいつもこのアホブログをご愛読いただきましてありがとうございます。

 実は最近、このブログの一日あたりのユニークヒット数が急増している。この2ヶ月ほどで20%以上は増加しただろうか、そして今も増加傾向にある。なぜだか理由はわからない。が、ありがたいことである。こんなアホブログだが、おかげで励みになります、、。これを始めた6年半前は、一日のヒット数が10ー20件程度。一日300件もヒットがあればいいなぁと漠然と思っていたその目標も随分以前に達成し、今は一日600件(延べヒット数は2,000-4,000件)に達しようかというところまでになった。無名の大学教授のブログとしては、結構いいセンいってると思う(だからといって、何がどうということはありませんけどね)。

 この調子で、みなさまにこのブログページに訪問していただければ嬉しいなぁ、、と思うが、ここに問題がある。実は記事の更新頻度が落ちている。せっかくユニークヒットが増えていて、たくさんの方に訪問いただいているようなのに、記事の更新が滞っている。例えばこの調子でほとんど毎日記事を更新したりすれば、一日1000件ユニークヒットも夢ではないかもしれないのに、更新が滞っている。これが管理人としては残念だ(まったく私の勝手な話ですけどね)。

 けれど、記事の更新頻度が捗々しくないのは私のせいだ。だいたい仕事に追い回されていて、心に余裕がない。心に余裕がないので、日常の中から面白い話題を見つけられない。疲れて帰って、ビールを飲むだけ。休みの日はリビングでゴソゴソ寝そべってるだけ。読書量も激減、、。

 あきませんな、、こんな生活。

 しかし、気晴らしになるべきブログ(もともとは研究室の宣伝のために始めたんですけどね、、)でプレッシャーを感じるのも、、あきませんな、、。ということで、更新頻度はいましばらく上がりません。残念ですが、、、、あ、残念でも何でもないですか、、、、ま、とりあえずそういうことで、、よろしくお願いします。


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posted by Yas at 22:41| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする