2011年12月19日

雑用処理に、、、

 本日、研究室は冷凍庫整理と一部エリアの片付けが始まって、一気に師走モードに入った。明日は大掃除の予定である。ただし、毎回書いているように、当研究室の大掃除は掃除よりも不用物の廃棄に重点が置かれる。掃除は日々の仕事のなかでその都度行なっているので、年末だからとあえて頑張ってする必要はない、というのが私の考えだ。ウチのスタッフはみんな働き者なので、少ない人数で効率よく片付けをこなしてくれている。

 さてそれで、研究室が師走モードになっても、雑用はいつも突然にやってくる。手間がかかるしイヤだなぁ、、と思いながら、なぜ手間がかかるのか考えてみた。

 例えば、研究所内の運営業務に関わる雑用などは、以前に開催された会議での取り決めや、以前に配布された資料をもとに処理しなければならないことが多い。そこで雑用に取りかかるには、「えっと、、前の◯◯はどうだっけ?」と記憶を呼び起こすことから始めなければならなくなる。ここに、どうやら時間をとられているようだ。

 そこで、少し前から、いままでよりも少し詳しく会議のメモをとるようににしてみた。雑用が来た時は、それに関係するメモを見て以前の取り決めをすぐに思い出せるようにするわけだ。これがどうやら具合が良さそうで、雑用の処理にかかる時間が少し短くなったように思う。

 こうなると、会議メモ用に専用のノートが欲しくなる。ノートと云えばモレスキンだ。そこでネットを探して、新たにモレスキンノートをポチッとする。ふっふっふ。ついでに会議メモ用に万年筆をもうひとつ買おうかと物色中である。モレスキンノートは、研究関係メモ用にすでに活用している。それにレミー・アルスター万年筆を2本、パイロット・プレジールを1本、セーラー・長刀研ぎを1本持っているのだけど、、会議メモ用にもう1本、、。それから、専用のインクも買っちゃおうかな?

 、、、私はカタチから入るオトコである、、、あ、ご存知でしたか、? そりゃどーも、。

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posted by Yas at 22:02| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする