2011年08月17日

インド・ネパール料理「SAGUN」とお好み焼き「太閤さん」

 研究室はまだ半ば盆休みである。部屋にはトッシーとオカケーと私しかいない。「人数が少ないし、たまにはいつもと違う昼ご飯にしない?」という私の言葉で、トッシーが「じゃぁ、最近見つけたインド・ネパールレストランに行きましょう」と提案してくれた。

IMG_1027.JPG 阪大病院前のゲートを出て、モノレール下の道路を北に走ってたどり着く、清水の交差点にあるインド・ネパールレストラン SAGUN 。ランチは700円からで、ランチタイムはなんと、ナンのお代わりはいくつでもタダである(ナンと! ナンがタダ、、、、、)。、、「普通は、ランチの内容を写真に撮るんじゃないですか?」というオカケーの言葉をよそに、看板だけパチリ。
 「SAGUN」、、コストパフォーマンス抜群のカレーを楽しめるところである。あ、もちろん美味しいですよ。


IMG_1028.JPG ところで、この SAGUN の入っている建物の一階に「太閤さん」というお好み屋さんを見つけた。「太閤」というお好み焼き屋と言えば、プリンセス・トヨトミに登場する大阪国総理大臣の真田幸一の店やがな、、。そういえば、以前はこの場所に「豊臣書店」というのがあったな、、。怪しいがな、、。


 ちょうど、そのプリンセス・トヨトミを読み終えたところである。数ヶ月前に、超ナナメ読みしたのであらすじは知っていたのだが、私のほぼ地元が舞台らしいので改めてしっかり読むことにしたのだった。あとがきまで読んでみると、作者の万城目学さんは高津神社の近くで育ったと言うから、私とはしっかりご近所さんである。この小説に登場する「空堀商店街」や「榎木大明神」は実在する。「空堀中学校」は多分「上町中学校」がモデル。長堀通りや上町筋は、高校時代のクラブのランニングコースだった。普通は、作者が凝らす文章表現から抽象的な情景を頭の中で紡ぎだして読み進んだりするが、おかげでこの小説では舞台になっている風景が妙にリアルに浮かんできて、ちょっと違う感覚を楽しめた。

 ありえない「大阪国」にリアルな情景。こりゃ、映画も見なきゃ、、ってもう終わってるわな、、。DVDはいつ出るんかな?

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posted by Yas at 23:44| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする