2011年08月15日

いつもの帰省

 世間はお盆休みである。

 仕事の段取りばかりを考えていて、帰省することをすっかり忘れていた。帰省と云っても、私の実家は大阪市内にあるので大したことはない。そこで早速昨日、実家に連絡して帰ることにした。自宅のある伊丹から実家までは遠い距離ではない。それにお盆期間中は道路が空いているのであっという間に実家にたどり着く。

 ただこの日、実家のすぐ近くの公園で一斗缶に入った遺体が発見された、という事件のあおりで少しだけ回り道を余儀なくされた。この事件、マスコミで報道される前の発覚直後からすでに Facebook を通じて小中学の同級生の間で話題になっていた。私もそうだが、幼なじみのみんなが一様にこの事件に当惑していた。自分の故郷を穢すようなこの事件が愉快なわけはない。

 さて、帰省といっても、親父と兄貴夫婦が住んでいる実家に帰るだけで、実は別にやることがない。親子兄弟そろって酒飲みなので、実家に帰ったときには、ただ飲むことが唯一のイベントになる。この日も、何を話すでもなくただ飲んだ。滞在時間5時間。

 毎年同じパターンの帰省である。

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posted by Yas at 21:58| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする