2011年02月24日

会議

  私は会議は好きではない。でも組織運営に会議は不可欠だ。それくらいは理解できる。だから真面目に出席する。出席するがやっぱり好きではない。まぁ、会議が好きな人はあんまりいないと思うけど。

 2, 3 年ほど前から、薄々感じていたのだが、どうも私のモノの考え方は他の人とだいぶ違うらしい。そのことに気がついてから、いっそう会議が億劫になった。

 何かの方針を決めるとき、絶対にとってはいけない選択肢がある。それさえ避ければ、残りの選択肢のうちどれを採っても、実は結果に大差はない。というのが私の考え方である。んで、大抵、とってはいけない選択肢はすぐに判別できる。あとはまぁ、だいたい、どうでもいい。そういう考え方だ。だから結論に達するのは早い。ときには明らかにベストな選択肢が存在することもあるが、そんな時も結論は早い。そんな考え方の人間からすると、細かな条件の違いを考えながら見解の統一を図ってネゴシエーションするような会議のスタイルはまだるっこしい。

 こんな私が発言すると、結論を急いで短絡的に突飛なことを云ってるように見えるらしい。しかも、実際の年齢よりもかなり若く見える(らしい)私が、知り合いの少ない会議で発言したりするとかなり反感を買うようだ(ブッキラボウに見える喋り方もマイナスに働いているようだ)。それでイヤな思いもする。あーやだやだ、、。

 そういえば、若い頃に読んだ、科学者になるためのハウツー本に
「研究に専念したかったら、決して会議で発言してはいけません」
と書いてあったのを思い出した。

 全くその通り、である。

:微研の教授会のことではありません、、。

、、人気ブログランキング参加中です、、
人気ブログランキングへ
一生懸命やってま〜す。応援のクリックをよろしく




posted by Yas at 21:45| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする