2010年11月30日

おれの○○、、全部でなんぼや?

 今朝、自動車で通勤していると、以前から時々点滅していた油圧警告灯がしっかり点灯しはじめた。あ、だめだ。やばい。と、いきつけのガソリンスタンドに飛び込んで、慌ててオイル交換をしてもらう。
「お客さん。やばかったっすね。オイルが 0.5 リットルくらいしか残ってなかったですぜ」とガソリンスタンドの人が言う。やれやれ、、とクレジットカードで支払いを済ませて、大学に行く。

 わが微生物病研究所は、大阪大学のなかでも、病原微生物を扱っているということでセキュリティーにはキビシい方である。建物に入館するときには ID カードを入り口のカードリーダーにかざして、入り口のドアを開ける。

 ところで、今日は東京出張だ。午前中は仕事をして、昼過ぎに研究室を出る。阪大病院前のモノレールの駅から伊丹空港を目指す。関西のローカル線は Pitapa カードが便利だ。これを使ってラクラクで空港に到着する。羽田への便はあらかじめ予約してある。機内までは全日空 ANA カードで時間をかけずに搭乗することができる。

 さて、東京に着いた。少し有楽町で所用があるので急いでモノレールに乗る。今度は Suica カードである。このカードのおかげで、すぐに発車する快速モノレールに乗ることができた。有楽町での所用をすませ、出張の本務地である霞ヶ関に向かう。ここでも Suica は活躍する。

 今日は、この出張先の委員会の少し早い忘年会も計画されていた。ただし、私はあいにく日帰りで大阪に戻らねばならない。すかさず、Mac Book Air で新幹線の予約をする。そして、忘年会も佳境の頃、後ろ髪を引かれながらも宴会場を辞す。新幹線の発車時刻まで余裕はないが、新幹線の EX-IC カードなら発券の手間を省いて改札を抜けることができる。それでめでたく滑り込みセーフ。んで、こうして新幹線車中でブログを更新している。

 さて。、、、、、私は今日、何種類のカードを使ったでしょうか?

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2010年11月29日

もうすぐ12月

 いま取りかかっている論文。仕上がりが早いかもと予感した論文だったが、実際は思い通りにすすんでいない。そもそも論文執筆の時間がうまくとれない。時間が上手く取れないと、論文執筆の場合は面倒だ。

 例えば、論文を書くためには資料が必要だ。そこで、執筆時点に必要な資料のファイルを全て Mac 上で開く。画面上の資料をとっかえひっかえ眺めながら論点を確認する。ハードコピーがある場合は、それを引っ張りだしてざっと見る。そしてあらためて、書いてきたものを読み直して続きを書く。最初は、雑な文章しか書けない。それからある程度集中できるようになって、まともな文章が書けるようになる。

 ということで私の場合、毎回、まともな文章が書けるまで割合と時間がかかる。だから細切れにしか時間を使えないと、それにその間隔があいたりすると、そのたびに資料を調べて集中力が高まるまでの時間を使わなければならない。厄介だ。1日2時間で3日間より、1日のうち6時間を一度に使える方が遥かに効率がいい。でもそんな時間が取れない。

 とか言っているうちに、12月になる。クリスマスシーズンがせまってくる。、、、、年内の投稿は難しいかな、、。
  (、、ということを言うための長い言い訳でした。)



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2010年11月25日

ホワイトボードに愛を込めて

 研究室メンバーのネームプレート用の新しいホワイトボードが、やっと今日になって取り付けられた。

IMG_0758.JPG このホワイトボードには、メンバーの行く先を示すためのキャンパス内地図が描かれている。メンバーはそれぞれのアバターであるキャラクターマグネットを地図内の各所に移動させて、行き先を他のメンバーにもわかるようにする、という仕組みになっている。右側半分は消耗品などの使用状況をメンバー間で知らせあうための伝言板の役目を果たす。改修後にこの部屋に戻ってきてからデザインして発注、納品されてから取り付けられるまで色々あって今日までかかってしまったのだ。

IMG_0752.JPG 以前から、当研究室では私が PI (リーダーのことです)になってからずっと、この方式のホワイトボードを使ってきた。

 これが初代のボード。

 しかし、微研はその間に研究室が増え、さらに感染症国際研究センターや免疫フロンティア研究センターが出来たりして、このボードでは役に立たなくなってきた。そこで、改修を機に二代目のホワイトボードを作り直したというわけだ。私の定年まで二代目ボードに頑張ってもらうつもりである。

IMG_0757.JPG ついでに大工さんにお願いして、別の二枚のホワイトボードも部員室の壁に取り付けてもらった。

 研究室内には、こんな調子で至る所にホワイトボードが掛けられている。ディスカッションがどこでもできるように。それと、どこでもメモを取れるように。これは、ある小説に感化されてのことだ。その小説は「人民は弱し 官吏は強し」という。
 ショートショートで有名な星新一さんの作品である。ずいぶん昔、たぶん高校生の頃に読んだ。製薬会社を起業した星新一さんの父親のことを書いた小説である。このなかに、官吏に追いつめられて(だったと思う)切羽詰まった状況で、会社がある新薬を開発する箇所がある。そのとき、時間を惜しむ研究室員が実験ノートやメモ代わりに、研究室の壁という壁に薬の構造式やデータを書きなぐりながら、実験とディスカッションを繰り返す場面がでてくる。これが強烈に印象に残っているのだ。

 うちの研究室のメンバーにも、これくらいの迫力でディスカッションをしてほしい。でもさすがに、研究室の壁に落書きされるのはたまらないので、ホワイトボードをあちこちに貼付けているというわけだ。
 
 でも、うちのホワイトボードには、、、
P1010149.JPG


 こんなのとか、、




IMG_0285.JPG


 こんなのとかが、よく書かれてあったりするのだが、、。まぁいいか。メンバー同士で話が弾んでいるということで、、、。





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posted by Yas at 22:50| Comment(2) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

トイレの神様

「トイレの神様」という唄をご存知の方は多いと思う。でもじっくり聴いたことのある方は少ないのではないだろうか?

 以前から「とてもいい唄だ」という評判は聞いていた。でも iTunes で曲を探してダウンロードしようとか考えるほどのことはなかった。心が動いたのは、この唄が 10 分近くの長尺モノであることを耳にしてからだ。最近の流行り唄は、耳に心地いいが、心情やある種のストーリーを語る類いのものがない(いや、あるかもしれんが寡聞にして私は知らない)。耳に心地いいだけでも充分楽しませてくれる曲はたくさんあるし、語りのない曲はダメだとも思わないけど、それはそれで(おっさんとしては)さみしいものだ。10 分の曲なら、その曲に、きっと語る世界があるはずだ、、。

 んで、ダウンロードして聴いてみた。、、なるほど。

 作者であり歌い手でもある植村花菜さんは、近くの川西市近辺出身で、アマチュアの頃は川西能勢口駅前でストリートライブをしていたとか。なるほど。その近くを流れる川を題材にした「猪名川」という曲もある。

「トイレの神様」、、耳に心地よい曲で、また語ってくれる唄である。しばらく頭の中でヘビーローテーションするかも。

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posted by Yas at 22:31| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

なかなかの、、、モノども

 昨晩は中学校同窓会の幹事打合わせ会だった。私は何故か来年の同窓会幹事(こことかここをみてちょ)なのだ。

 この同窓会は毎年開催される。会場は毎年違う。そして毎年、何かしらのイベントが用意される。同窓会などでは連絡先不明者が必ずいるものだが、住所録は毎年更新されて充実されている。これは総幹事のみっちゃん(オンナ)とお好み焼き屋の息子だったノダと、今回の私のような年会幹事の努力(私はたいして努力してないけど)によるものだ。

 今回の集まりは、日程や会場を決めたり、住所録充実の作戦を練ったり、イベントを企画したりの相談が目的である。年会幹事は、みっちゃん(オトコ)とビーバーとウーさんとトヨミと私である。鏡屋のムスメだった「秘密のアッコちゃん」ことトヨミさんは欠席だ。このメンバーで来年の同窓会を運営することになる。
 ビールを飲みながら相談するのだが、その場で日程と会場が決まって、予約をすませることができた。さらにイベント企画も住所録充実についてもどんどんとアイデアが出て、アウトラインがあっさり決まった。早い。みんなの能力の高いのに感心する。

 私のような商売をしていると、学会を主催したり、組織運営をしたり、業務の一部を民間会社に依頼したりということがよくあるが、それぞれのことで業者と相談や交渉をしても、こんなにテキパキものが決まることはほとんどない。

IMG_0756.JPG
 相談後にソッタクに繰り出して飲む、ウーさんとノダとみっちゃん。

 こやつら、タダモノではなかった。

 この日は、さくさくと物事が決まって気持ちよく帰った。


 だけど今日、昨日のメモを眺めていると「こんだけほんとにできるのか?」というくらい盛りだくさんの企画が満載されていた。これ、だいじょうぶか?

 おーい、、みんな、、、ハードル上げ過ぎとちゃうか?

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posted by Yas at 22:29| Comment(2) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

飲み会だー 飲み会だー

 火曜日に、ある寄合があってお酒を飲んだ。お酒を飲むなんて、いつものことやがな。ブログのネタにするまでもないやろ。と思われた方。無理もない。でも今回は少し違う。最近は体力と気力の衰えを感じているので、実は、飲み会での酒量に気をつけるようにしているのだ。そんなハナシ。

 お酒の前に、食べ物を口にするように気をつけて、以前の半分くらいのペースで飲む。グラスを口に運ぶのに、いつもより時間をとる。いいぞいいぞ、なかなかいい調子。あんまり酔わない。おひらきの時間にも心を配り、終電で帰宅。サッサと入浴して就寝する。計画通りだった。

 ところが次の日。やっぱり体調が悪い。眠いし身体がだるいしで、仕事の効率がめちゃ悪い。おまけに会議でもアタマが働かないせいか、くだらん発言をいっぱいしてしまった。これはどうしたことでありましょうか? いやだなぁ、最近のこのていたらく。加齢とともにアルコールに弱くなるのは仕方ない。でも、それだけではすまない体力や気力の衰えを感じる今日この頃、、。最近はそれに、お酒を飲んだ翌日に体調が悪いと「とっても時間のムダ」と思うようになった(ちょっと大人になったか?)。だから飲み会でも酒量を減らすように気をつけているのに、それよりもさらに輪をかけて体力が落ちた。この状況を改善するには、規則正しい生活と更なる減酒だ(禁酒はできません)、、、と自分に言い聞かせる。

 んで、実は、明日も飲み会だ。翌日に残さないように、、お酒を減らして減らして、、、、。

 でも、来週も飲み会だ。、、、、、、


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posted by Yas at 22:12| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

ホリプレ・論文篇 「はじめのはじめに」

 午前中にちょっとした雑用をすませたあと、北所さんとの共著になる論文の Discussion のパートを書く。タンパク質の構造の仕事なので、結果のパートは専門家である北所さんに基本的にお願いしている。それで、北所さんの構成した図表と結果の最終形を想像しながらDiscussion を書くことになる。原稿があがってくるまで待てばいいのだが、他の研究グループと競合しているようなので急がなければならない事情がある。

 ところで、「ホリプレ・論文篇を始めます」と書いてからしばらく経った。その間にもうすでに何人かの方から励ましのお言葉までいただいた。けれど実は、何をどう書きはじめたらよいのやら、本人は悩んでいる。例えば、結果の内容を見ずにとりあえず Discussion を書くような今回の論文の書き方は、もちろん私の普通の論文の書き方ではない。でも、おそらく今回はそうして論文を仕上げてしまう。その次に論文を書く時は、また違うやり方になるだろう。つまり、状況によって論文執筆の作法は違う。

 それに、論文作成の過程は他人からは見えにくい。だから、みんなが一体どんなやり方で論文を書いているのか、実はよくわからない。さらに論文の出来上がりまでには、共著者やレビューア、あるいは編集者などの手が入るのが普通なので、プレゼンのように演者のナマの作品に触れる機会も少ない。つまり、出来上がって雑誌に掲載されている論文を見ても、作成過程の瑕疵は見えにくいのだ(実験の手順や論理の展開が拙かったりすると、それはわかるけれどね)。

 ということで、「『ホリプレ・論文篇』で論文の書き方を順を追って説明するのは難しい」ということに思い至って少し悩んでいる。

 もうちょっと考えてみる。本編をはじめるまでちょいと時間がかかるかも、、でもみんな別に待ってないですよね、、。

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2010年11月11日

みなさんは、どう?

 1年のうちに何度か、大学から教員データの更新を求められる。年間の業績を学内サーバーに手入力しろというのだ。それだけではなくて、グラントのついているプロジェクトごとに、その季節になれば業績の提出を求められる。そのたびに(個人的にデータリストを持っていたとしても)リストを作り直さなければならない。やれやれ、1年の間に同じようなことを何度やらねばならないのだろう?

 かたや、民間のインターネットサービスには自動的に個人の論文リストを作成してデータベース化してくれるものがある。色んなサイトがあるようだけど、例えば Biomed Expert。このサイトに登録(無料だ)すると、自動的に自分の publication list を作成してくれる。利用者は、リストの多少の修正が必要な時もあるが、基本的に何もしなくてもいい。それだけではなくて、それまでの論文の co-author が論文を出すたびにメールで知らせてくれる。 興味のある研究者の姓名(名はイニシャルでも OK )をもとに、その人の業績まで簡単に調べることができる。全て無料だ。

 そんな時代に、業績を手入力ってどうよ? 本学の関係者の方々にはご一考願いたい。、、、蛇足ながら、海保の映像流出事件とその前後の政府の態度を見ていると、デジタルリテラシーの程度の違いが、いまや埋め難い常識の違いや発想の違いになっているように感じる。デジタル動画が編集された時点でそのコピーが存在するのは確実で、複数のコピーが存在するならば漏洩は避けられない。だから今回のようなことになった、と私は思うのだけれど(同じように感じる人は多いと思う)、そんな常識や心配が政府にはなかったようだ。それが私には意外なのだけれど、みなさんはどう?

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posted by Yas at 23:06| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

1日

 本日、午前中は調べものと考えごと。トッシーのプロジェクトが折り返し点をすぎたようなので(と書くとトッシーにプレッシャーになるけど)、次の方針を決めるためである。研究者にとっては楽しい時間だ。だいたい、こうしてあれこれ考えてワクワクするために、この仕事を選んだようなものなのだ。部屋にこもって、いいアイデアを思いついてはメモをしながらニヤニヤする。そこらのオタクとなんら変わるところはない(あ、オタクのみなさん、すいません)。でも、思いついた時はいいアイデアだと思っても、色々と検証してみると大抵は陳腐なアイデアだとわかってガッカリする。そんなことの繰り返しだ。

 午後からは講義。一年生の共通教育(むかしの一般教養)のプログラムで「病気のバイオサイエンス」というタイトルの、微研の先生方が、よってたかって自分の得意な話(?)を繰り広げるという、いわゆるオムニバス形式の講義である。今年は外国語学部(むかしの大阪外大ね)の学生さんが目立ったかな? このブログではいつも書いているが、私の講義は簡単な質問をテコにして学生さんたちとトークを展開する「Talking Lecture」である。このときの学生さんの反応によって、講義の出来・不出来が決まるのだが、、、、今回はみんなの目が生きていてなかなかよかった。90分間講義室を歩き回ってしゃべりまくった甲斐があった。

 おかげで講義のあとは疲労困憊、、不覚にも教授室で居眠りをしてしまった。気がつくと、ラボの Journal Club の時間だった。午後5時半から1時間半ほど、、。終わると午後7時。そのあとさらに午前中の続きで調べものをしてから帰宅。

 本当に久しぶりに、雑用ほぼゼロの日だった。取り立てて何もない日だったけれど、嬉しかったのでこの1日のことを書いてみた。

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posted by Yas at 22:42| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

ここんところ、、、

ここのところ、あっという間に涼しくなった。いや、涼しくなったというのを通り越して寒くなった。

んで、ここのところ運動不足で気持ち悪くなって来たので久し振りに自転車通勤をした。
「自転車は寒いと大変でしょ」とよく言われるが、実は大したことはない。少し走れば体はすぐ暖まる。坂道も大したことはない。ゆっくり走れば坂道は終わる。要は、ローギアで、急がずゆっくり走ることだ。辛いのは暑さと風である。どちらも走っていてすぐに終わることはないからね。

んで、今日は Tikit で通勤した。Tikit を見た人は「こんな小さいタイヤの自転車で伊丹から来るのは大変でしょ」と言う。
そんなことはない。自転車の走行効率はタイヤの大きさではなくて、ギヤ比で決まるのだから。700 mm外径タイヤのプロント君ほど軽快ではないにしても、伊丹〜吹田間の17〜18 km 程度の距離だとそんなに差が出るものでもない。

ところでここのところ、軽くて重宝しているMacBook Air だが、、、、軽すぎて、バッグに入れ忘れたのも気付かず、研究室に置いて帰って来てしまった。

ということで、今日はiPhoneからアップしております。このエントリが変な文体になっているとしたら、それはiPhoneのせいざんす。

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posted by Yas at 22:21| Comment(3) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

MacBook Air を交換

 先週にクレーム電話して、新品交換を約束してもらった MacBook Air が土曜日の午前中に届いた。この日は色々と用事があったので、箱を開けたのは午後。先週と今週の2週連続で Mac の新しい箱を開けることになった。なんか得した気分。

 今回は、昨日まで使っていた不具合のある MacBook Air の環境を Time Machine で携帯ハードディスクにあらかじめ保存しておき、ここから環境移行をしてみた。すると、前回 Ethernet ケーブルで端末同士を直接つないだ時の半分程度の時間(1時間くらい)で移行を終えることができた。Mobile Me の同期設定を確認し、iTunes の認証登録をして、iPhone への接続も確認して、それで終わり。これで、以前と全く同じ環境で新しい Mac を使えるようになる。新しい Mac を導入するたびに思うが、この移行システムは本当に素晴らしい。

 新しい MacBook Air は不良交換したものと違ってキーボードタッチは滑らかで問題なし(問題あったら困るが)。これでやっと本格的に使える。はい、本格的に使います。

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posted by Yas at 21:38| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

二ヶ月をきって

 今年も二ヶ月をきった。

 今年は1月から9月まで、ほとんど2週間おきくらいに出張講演や出張講義があって、気がつくと10月。ボヤボヤしていて11月。そして12月は週末に忘年会が詰まっているので使い物にならん(なんでやねん)。そうしてあっという間に今年は終わる(はず)。あ、年賀状のデザインも考えなくちゃ。あ、それまでに今の論文も終わらせないと、、。

 1年単位で物事を考えるのをそろそろやめないといけないと思う。毎年毎年年齢を重ねるごとに、1年経つのが早くなっていくのに堪えられない。12月を師走と呼ぶのもやめてくれっ。紅白歌合戦を2年に一回にしてくれたら気分的にラクになるかも、、。

 あぁ、ぼぅっと生きたいなぁ、、。そしたら楽だろなぁ、、と思う一方で、心のどこかで「この1年はこうやった」「来年はこうなるかな?」と、今年の総括や来年の展望を間違いなく考えている。

 これは業やね。死ぬまで続く業かもしれん。、、、でもぼうっと生きたら楽やのにねぇ、、

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posted by Yas at 23:10| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

へっぽこ論文作成指南(ホリプレ・論文篇)1

 先日まで書いていた「ホリプレ」では多くの方からご声援をいただいた。皆様どうもありがとうございました。
 どうしたことか、その「ホリプレ」がスピンアウトして実験医学の連載にまでなった。機会を与えてくださった羊土社・実験医学の関係者様、また実験医学編集部にホリプレを紹介してくださった方にも感謝いたします。

 さて、「プレゼンのことを書いたら次は論文だ」と誰しも思うところ。、、、んで、「論文をどのように書くか?」というのを書くか書くまいかちょっと考えていたのだが、やっぱり恐る恐る書いてみることにした。ホリプレ・論文篇である。前回のホリグチのプレゼン、ホリプレと同じく、わたしの論文の書き方を紹介する、というカタチで書いてみたい。あくまで「ホリグチの論文の書き方」である。ホリグチのプレゼンがホリプレなら、ホリグチのロンブンはホリロンだが、何かシマリが悪い。ホリグチの英語ロンブンならホリエロになって、何か違う話題になってしまいそうだ。そこでこのシリーズは「ホリプレ・論文篇」ということで、へっぽこ論文作成指南をさせていただくということにする。

 英語は嫌いだ。高校の頃、英語の授業でいきなりシェークスピアなんぞを読まされて、一層嫌いになった。入試の英語試験は、長文読解を雰囲気で乗り越えるばかりで英作文問題での得点はハナっから諦めていた。、、、、そんな人間が英語論文を書くためにどんな苦労をしてきたのか?というようなことを書いてみたい。英語が得意で論文なんてオチャノコサイサイ、という人は、ホリプレ・論文篇には用がないと思うので読まないようにお願いしたい。読まれたら恥ずかしい。だから、「へっぽこ」論文作成指南なのである。

 それから英語だけではなくて、論文の構成や文章の構成について、日本語論文も含めて私なりの工夫を書いてみたい。やはり「ホリプレ・プレゼン篇」と同じように、ゆっくりと少しずつ、書いていくつもり(突然やめるかも)。、、、よろしくご愛顧のほどを、、。


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2010年11月01日

誕生日にカベルネ

 実は先週の木曜日(28日)が私の51回目の誕生日だった。それで、今日の昼に私の好物のケンタッキーフライドチキンで、研究室のみんながお祝いをしてくれた。フライドチキンに刺したローソクの火を吹き消したら、みんなが「ハッピーバースデ〜♬」、、みんなありがとう。

 しかし、お祝いしていただいておいてこう言うのもなんだが、 51才になったことについての特別な思いなんかない。意気込みももちろんない。先週に誕生日がやってきた、というだけのことだ、、。

 あ、でもプレゼントくれるならいただきます。、、ビールとかワインとか、ウイスキーでいいです。

**以下は私信です:タグワくん。29日の私の出張中に、訪問してくれたらしいねありがとう。居なくてすまん。帰国予定があるのなら言ってくれればいいのに、、、あ、そういえば帰国を予告していてラボに来なかったイッペーみたいな奴もいるが(おい、イッペー! どうしてるんや?)、、。とにかくカベルネソーヴィニオン、ありがとう。何かのときにみんなで飲みます。別にいただいたチョコレートはすでにアヤッチやトッシーやガチャピンがバリバリ食べてました。私はまだ食べてません、、、。またおいで。待ってるから。



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posted by Yas at 23:20| Comment(5) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする