2010年10月21日

ジェネハラ、再び

 今日の夕方は、大学院生のガチャピンとお茶をしながらおしゃべり。アヤッチは Journal Club の当番が迫っているのか、デスクに張り付いて大量の論文に埋もれている。トッシーは実験室だ。カミちゃんとシショーのおっさんコンビは、子供さんのお世話で帰宅した。

 鼻歌まじりでお茶をしていると、その鼻歌にガチャピンが喰いついた。

「その歌、なんですか?」

 鼻歌を突然止められて、「なんですか?」と尋ねられても、そんなに意識して歌っているわけでもなし、しばらく考えてみる。

「あ、、矢野顕子やな、、」

「矢野顕子ってだれですか?」!!!!!!!!?

「え?、、そやな、えと、春咲小紅なんか流行ったかな、、、」

「ん〜?、、あぁ、坂本なんとかという人の奥さんでしたっけ?」!!!!!!!!?
(矢野顕子さんとは離婚されているようです)

 世界の坂本龍一を「坂本なんとか」と呼ぶとは、どういうことじゃ?

「だって、よく知りませんもん」

 またもや、ジェネハラである。このラボの女ども(野卑な言葉ですいません、つい興奮して、、、)はどうなっとんじゃ?
しかし、怒っていても始まらん。やおら、教授室に保管してある矢野顕子のデビューアルバム「JAPANESE GIRL」を取り出して見せてやる。

「うわぁ、わたし、レコードって初めて見ました。へぇ、黒いんですね」!!!!!!!!!?
「これ、どうやって音が出るんですか? 裏表の区別ってあるんですか? あぁ、表も裏も音が出るんですか」!!!!!!!!?


 矢野顕子さんのデビューアルバム、「JAPANESE GIRL」は1976年のリリースである。34年前、、。
 ふうむ。映画「Back to the Future」は30年前にタイムトラベルし、そのあと30年後にタイムトラベルした、、。あれやな。あのギャップや、、、これは、、。

 それにしても、「レコードって初めて見ました」って、、、、。




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posted by Yas at 22:07| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする