2010年07月13日

誰か私を慰めて2

 前にも書いたが、ここのところあれこれと〆切のある雑用やら、あっちこっちへの出張やらが続いている。あんまり自分の研究に関係あるといはいえない仕事で、無味乾燥&退屈な日々を過ごしているといっていい。

 そんな無聊を慰めるため、前回の腕時計に引き続いてまた買ってしまった。

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 これ。Tikit のハンドルバーに取り付けるイヌ籠だ。ふっふっふ。これも「家族みんなをポタリングに巻き込む大作戦」の一環だ。うちではイヌのミュウも家族である。こいつをイヌ籠に乗せてポタリングするのだ。イヌ(ミュウ)の迷惑も顧みず、、、。
 このイヌ籠はマニアには有名なリクセンカウル社の製品である。一応、マニアのために報告しとく。Tikit にはそれまでにオルトリーブ社のバッグ(Ultemate 5) を取り付けていたが、リクセンカウル社のハンドルバーアタッチメント KF810 を使うと、オルトリーブ社の Ultemate 5 も取り付けることができる。ただし、オルトリーブ社のアタッチメントでイヌ籠(KF834)は付かない。

 試しに、前の土曜日にミュウをこのイヌ籠に乗せて伊丹から吹田キャンパスの大学まで走ってみたが、到着までの1時間、ミュウは景色を眺めながら大人しく座っていた。それはそれは楽しそうに、、(と思う)、、、。やっぱイヌ用バッグやからなー、その辺は快適にできてるんやろー、と勝手に納得した。

 これでまた、「家族みんなをポタリングに巻き込む大作戦」が一歩前進した。い、いや、少なくともイヌと私は仲良くポタリングに出られるようになった、、、、、。

posted by Yas at 21:51| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする