2010年05月30日

まだまだっ!

 先々週の土曜日は Tikit で、先週の土曜日(つまり昨日)はビアンキ・プロント君で、連続して研究室から北摂回りで帰宅した。去年の秋に試しに走ってみて結構お気に入りになったコースである。吹田キャンパスから30分ほどで山村風景の中に入ることができる。北摂というのは、自転車でどこを走っていても水のせせらぎの音が聞こえる。場所によっては田植えのすんだ、田園風景の田舎が目の前に広がっている。ヒルクライムもダウンヒルも森の中だ。気分転換の自転車コースとしては近所では最高かも知れない。

 ただ、コースの後半の箕面ダムから五月山ドライブウェイに続く登り坂が登れない。どうしても途中で降車して歩いてしまう。、、これ、鍛えたら降車せずに登れるようになるやろか? トシやしなー、無理かなー。もう50歳。衰えというのは隠せないものだ。

 日曜日の今日は愛犬ミューの健康診断に、後輩のてっちゃんの病院へ。ミューはもう10歳である。
「ミューは、あとどれくらい生きられるかねー」と戯れに尋ねた家内に、
「あと3ー5年くらいでしょうかねー」とてっちゃんが言う。

 そうか、あと3ー5年か。ミューもトシやな。散歩に連れて行くのも距離やら時間やらを気にしないといけない年齢かも知れんな。

 土曜日、日曜日と自分や愛犬の年齢のことを考えてちょっと後ろ向きになった。いかんいかん。と、イングランド戦で頑張っている岡田ジャパンをテレビで見ていて、高校時代から16-17年ほどやっていたバスケットが無性にやりたくなった、、。、、、とかいうのを年寄りの冷や水と言うんやけどね、、、、まだまだっ!




posted by Yas at 22:57| Comment(3) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

iPad 前夜

 明日は iPad の発売日!

 というのとはまったく関係なく、研究室に吉森先生が「挨拶に」とお見えになった。引っ越しの後始末のモロモロが全て終わった、とのこと。しばらく馬鹿話で過ごす。吉森先生、ほんとに懇意にしていただいて感謝しております。私がお付き合いさせていただいた方々の中には、ときどき吉森先生のように、知り合っていきなり親しく接してくださるようになった方が数人いらっしゃる、、。あ、その話はまた機会を見て書きたい。今日は、iPad の話。

 iPad は私にとってコアになる使用方法がないので買わないというのは以前に書いた。唯一気になっていたのは「iPad でKeynoteのプレゼンができる」という点だったのだけれど、フォントを iPad にインストールできるのかどうかわからないので、いまのところペンディング。そのあたりがわかったらまた考えることにするけど。あと、リモコンだ。プレゼンのときに iPad に対して使えるレーザーポインタ付きのリモコンが使えるかどうか、、。

 ということで、ITデバイスとしてよりも Keynote のプレゼン機としてちょっと興味がある iPad。明日早々に手にした人がいたら、その辺のこと教えてね。

posted by Yas at 23:34| Comment(0) | コンピュータ & ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

「アニメーション? アニメーション! ー3ー」 ホリプレ27

 スライドにアニメーションを使用する時に気をつけねばならないことの第二は、「話のテンポに合うスピードとタイミングを使う」である。といっても、スピードやタイミングが話のテンポに比べて速い場合はなんとかなる。試してみるとわかっていただけると思うが、アニメーションが速い場合は、見ていてそれほど不快感はない。ここで問題となるのは、スピードやタイミングが遅い場合だ。

 このスライドは前回(の最初のスライド)と同じものだ。違うのはアニメーションのスピードが遅いところである。ナレーションがないのでちょっとわかりにくいかも知れないけど、どうですか? イライラしません?
 プレゼンテーションの時間は限られている。そのなかで聴者は次の話の展開を待っている。なのに、プレゼンの味付けにすぎないはずのアニメーションが終わるのを待たねばならない。そんなのは我慢ができない。

 アニメーションのスピードは、遅いくらいなら速すぎるほうがまだマシだ。それを頭に入れておくと、遅すぎるアニメーションで失敗することはない。

posted by Yas at 21:45| Comment(0) | ホリプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

スーツを着ない無頓着

 今日は、夜からのある会議に出席するために珍しくスーツ姿で出勤した。

 仮住まいの研究室のある別館の入り口で秘書のスズキさんに出会うと開口一番、「今日は何でしたっけ?」と言う。そかそか、日頃はラフな格好で出勤してるからな。不思議に思うのも無理はない。

 研究室に入ると、またみんなに聞かれた。

「どうしたんですか?」
「会議や」

「どうしたんですか?」
「会議や」

「どうしたんですか?」
「会議や」

 ええいっ! うっとおしい! そんなに珍しいか? オレのスーツ姿?
 
 そして夜。その会議のためにあるホテルに向かう。会議ルームに入ると、同じ会議に出席している堀井先生やら松浦先生まで
「どうしたん? 今日は?」
って、、同じ会議に出席しとるがなっ。あんたらもスーツ姿やんけっ!

 私は(夏以外は)基本的にスーツを着るのは嫌いではない。ただ着なければいけないシチュエーションが少ないだけだ。でもこれだけ珍しがられると服装に無頓着な人間みたいで、ちょっとイヤ。

 着ることが少ないスーツなので、長持ちもする。今のスーツは5年以上前にあつらえたし、その前のものは多分10年選手だ。それにお気に入りのリーガルのウイングチップなんて20年以上も履いている。ただ年数だけは長いが、身につける回数は圧倒的に少ない。まぁそんなことはいいんだけど。

 とにかく、周囲に不快感を与えない程度にはTPOをわきまえて服装を選んでいるつもりだ。スーツを着るべき時は着るべきだという意識くらいはある。

 、、、、たとえば、二度目の沖縄訪問の時、私が鳩山さんなら絶対スーツを着ていく。かりゆしを着て沖縄県民の反感に油を注ぐような無頓着さは、さすがに私にはない。

posted by Yas at 23:22| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

珍しく専門的な細菌学の話(関係者でない方にはすまん)

 ここ数日、ほとんど教授室に籠もって仕事をしたおかげでずいぶん先が見えてきた。1日の仕事の時間の整理が出来て、久しぶりに新着雑誌のチェックまで再びできるところまでペースを戻すことができた。

 んで、今日の Science の新着に、みなさん多分すでにご存知の「合成DNAで細菌を創る」という記事が載っている。んだが、私の興味はそこではなくて、、その同じ号に地味に掲載されている、サルモネラの3型分泌装置(SPI-2)の発現タイミングを決める宿主細胞側の因子(pHですけど)の論文に向いた。

 ちょうど昨日(だったか一昨日だったか)のNatureの新着には Shigella の3型分泌装置の(エフェクターの)発現タイミングを決める宿主細胞側の因子(酸素分圧だす)の論文が出ていた。

 先月はEHECだ。やはり3型分泌装置の発現タイミングを決める宿主因子の論文が Environ. Microbiol. に出ている。

 3型分泌のような病原性に特化したメカニズムの発現(と分泌そのもの)は宿主内でもきっと厳密に制御されているはずだと、私は以前から疑問に思っていたのだった。やっとその疑問にせまる論文がしかも相次いで出た。
 こういうときにつくづく思う。人の考えることはだいたい同じだというのはなんとなく理解できるが、それが論文になって出てくるのも不思議と同じ時期なのだ。人間が考えることは同じで、そしてそれが熟成されていく時期も同じ。まぁだから研究上の競争は激しくなるのか、、。

 なんか納得。「納得してんと、お前がそういう仕事せなアカンがな」という声が聞こえてきそうだが、、、いやいややってますよ。同じ question から始まるけど全然違うアプローチで全然違う細菌で、それに3型分泌と違いますけど、、、。遅くとも来年には、なんか出せると思います。運がよければ、、。という決意を新たにさせる3編の論文であった。

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2010年05月18日

訃報

 このブログを読まれているかも知れない、微研のOBの方に。

 15年ほど以前に、微研に大学院生として在籍していた、当時みんなに愛されていた通称サノゲン君がクモ膜下出血で亡くなりました。

 まだ若いのに、本人も無念だったことと思います。ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

 不特定多数の読者対象のブログですので詳細は書きませんが、ご葬儀等の情報をお知りになりたい方は個別にメールでご連絡ください。


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イカに当たって真理を悟る

 日曜日の夜に食べたお刺身に当たった。

 夜更け過ぎから下痢・吐き気、微熱に悩まされ、翌朝一度は大学に出たものの、悪寒はするし関節は痛いしで昼前に早々と帰宅、それからほとんどベッドで眠りこけた月曜日だった。ほんとよく寝た。ほんと「よく寝られたなー、あんなに」というくらい寝た。

 んで、今日はすっきり元気で仕事がずいぶん捗った。捗ったなー。やっぱりしっかり仕事するには、よく寝ることが大事なんや、。というところでふと思った。昨晩はもちろんアルコールを一滴もクチにしなかった。宗教上の理由で休肝日を持たないワタシには滅多にあることではない。

 すっきり元気に仕事ができたのは、前の日によく寝たからか? アルコールをクチにしなかったからか、、? 、、、、元気に仕事するためにはよく寝るのがいいのか? アルコールをクチにしないのがいいのか? あぁっ!いらんことに考えが及んでしまった。とりあえず、今夜はアルコールを飲んでよく眠ることにしよっと。

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2010年05月16日

努力は尊いと思うけれど

 龍馬伝、みてますか? 

 今日は宮迫博之演じる平井収二郎が死んだ。

 宮迫さんはお笑い芸人としても面白いが、俳優としても素晴らしい能力を発揮している。とくに今回の平井収二郎はすごかった。才能というのは本当に存在する。才能のあるやつにはかなわない、と思わせられるような演技だった。

 才能のあるやつにはかなわない。ほんと、そうだ。


posted by Yas at 21:56| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

研究とは重き荷を背負いて遠き道を行くが如し、、、

 本日、微生物病研究所と免疫学フロンティア研究センターの大学院合同説明会&見学会があった。

 午前中に1研究室2分程度の説明と昼食会があって午後から研究室ごとの見学会やインタビューがセットされている。参加者は昨年とほぼ同じ25ー6名だったとか、。わが分子細菌学分野を訪問してくれたのは5名かな?、、そのうち3人は、事前に連絡をくれたり色々な関係があったりして初対面ではない。2人は飛び込みでインタビューに来てくれた。昨年も書いたけれど、わざわざ大学院の説明会に参加するような人は意識がある程度高い。そういう学生さん達と話をするのは楽しいものだ。○○大学の○○さん、ホヤの話、面白かったよー。「1時間くらいで学生さんをリリースしてください」と担当の藤井先生が説明していたが、うちに来てくれた人はみんなきっと1時間以上は居たような。うちの研究室は「Talking Laboratory」を旨としているので、仕方ないかも。話は終わらないさー。

 このブログでは何度か書いていると思うが、日本で研究者を志す人の将来は暗い。就職の条件は悪くなるし、ポスドクのクチはそれなりに用意されているが、それは決して安定したポストではない。その先で常勤職に就くのは宝くじに当たるくらいに難しい。あやふやな気持ちで飛び込んでよい世界ではないのだ。残念ながら今の日本では、、ね。

 それでも研究したいですか? そうですか、それなら一緒にやろうじゃありませんか。でも必死のパッチで勉強してくださいね。、、楽しんで研究するのはいいけれど、楽に研究はできませんよ。

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2010年05月12日

「アニメーション? アニメーション! −2−」 ホリプレ26

 アニメーションはプレゼンの表現力を豊かにするものと考えて大いに使うべしと前回書いたが、注意するべきことがいくつかある。そのひとつが「表現したい内容に合わないアニメーションは使わない」ということである。

 簡単な例をテキストのアニメーションで考えてみる。スライドで使用するテキストは特別な場合を除いて横書きである。横書き文字は左から右に読む。だから、テキストにアニメーションを施す場合も、特別な場合を除いて左から右に進むようにする。

 一応、右から左へのテキストのアニメーションも用意した。不自然なアニメーションにイラっときません?



 以上はわかりやすいようにテキストの例を挙げたが、同じことはイラストでもいえる。つぎのアニメーションを見て欲しい。

 これは、細胞膜上のコレステロールにストレプトリジンという膜孔形成毒素が結合し、これがラテラルに会合して全体で馬蹄形構造をとり、その内側の細胞膜が破綻するということをアニメーションで示している。アニメーションは、そのストーリーに沿ってイメージが湧きやすいように設定されている。

 おなじスライドで、適当にランダムにアニメーションを設定してみた。

 どうでしょう? 細胞膜がくるくる回ったり、コレステロールやストレプトリジンが光ったり燃えたり。アニメーションのひとつひとつが理解を助けるどころか妨げになっている。

 とくに何かを注目させたいときなどの特別な場合を除いて、アニメーションで突飛なアクションを選択するのは考え物だ。自然に見えるアクションを選択しよう。逆に、突飛なアクションでアニメーションをセットするのは、何かを注目させたいときに効果的だ、ともいえるかも、、。あくまで特別な場合にね、、。


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2010年05月10日

手に取ってみた、iPad

 本日、iPad の国内販売予約が開始された。大阪市内のアップルストアやヨドバシカメラでは100人ほどの予約客が店頭に行列を作ったらしい。そんななか、、

iPad.jpg 微研のとある研究室で、ふっふっふ。 私は iPad を見た。
 サイズはB5判に近い。重さは、、私の力で、軽く指先で掴んで持ち上げても重みをさして感じないくらい(こんな説明でわかる?)、、。WiFi につなぐと電波法違反らしいのでネットでの操作感はわからなかったが、Mac の Finder にあたる画面の操作や、簡単なテキスト入力の感じからすると、サクサクと軽快に動く。1世代前の iPhone 3G より速い。

 肝心の電子書籍の具合を見たかったけど、日本ではいまのところ無理。あとは iPad が醸し出すオーラだけど、、、欲しいヒトは欲しいやろなー。未発売国ではプレミアがついて(これから売り出すのにねぇ)20万円以上の値がついたとか、、。

 うーん。でも私はとりあえずパス。買わない。とか言ってると、「iPhoneもそんなこと言ってて、すぐ買ったじゃん」と言われた。いや、買わないなやっぱ。

 私は買いません。iBooks が充実するか、Keynote と連携がしっかりできるのがわかるまで、買いません!。、、、、


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2010年05月06日

GWの後半はポタリング三昧

 今日の部員室のテーブルの上。
miyage.jpg

 みんなの旅行土産や里帰り土産である。それぞれにGWを満喫したようで結構だ。今日からまた頑張ろうね。




 私の方はGWの後半の月曜日に兵庫県三木市にある三木山森林公園というところに行った。この公園がなかなかタダモノではなかった。甲子園の20倍という広さ(といっても、そもそも甲子園の広さを実感できないからわからないんだけど、、、)で、レストハウス・研修場、それと駐車場以外にはなぁ〜んにもない。ただ整備された芝生と森があるだけだ。無料。イヌ連れOK。公園内には縦横に散策路が巡らされているので、いつまでもどこまでもイヌの散歩ができる。芝生や池の周囲にはたくさんの人がいるが、散策路はまばらで、時にはシンとした雰囲気を味わうことができる。兵庫県近辺にお住まいの方、なんにもしない時間を作るには最高のお勧め場所ですぜ。

 次の日は家族(イヌ連れ)で自転車ポタリング、、。例の「家族みんなをポタリングに巻き込む大作戦」の一環で、やはり武庫川沿いを伊丹から阪神武庫川駅当たりまで走ってUターン。13 km ほどの道のりだった。

 最終日は早朝から1人でプロント君を駆って西宮市北側にある甲山公園を目指し、そこから甲陽園、夙川、香櫨園を経て御前浜に出た。さらに東に進路を取って武庫川を渡り、尼崎から北に上って伊丹に帰る。40 kmほどを2時間半で走って午前10時前に帰宅した。夕方からは、こんどは Tikit で自宅を出て宝塚の清荒神の近辺から中山寺を回って帰る。20 km くらい(トラッキングマップを作ってなかった。すまん)。この日はポタリング三昧をさせていただいた。

 おかげでGWで気分転換ができた、と思ったのも束の間。今朝研究室に出てみると、先週からたまっていた雑用に追われて、夕方にはすでにウツウツとなっていた。

 合掌。


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2010年05月05日

なんだか色んなことが上手くいかなかったゴールデンウィーク

 みなさま、お久しぶりでございます。ゴールデンウィーク (GW)、いかがお過ごしでしょうか?

 あと6時間ほどで今年の異常に天気のよかったGWも終わる。わたしの今年のGWは「なんだかうまくいかない」というのがキーワードになった。そもそも先週末の木曜日あたりから風邪を引いてしまったのがケチのつき始めだった。木曜日はなんとか仕事ができたが、徐々に身体のだるいのがひどくなって、金曜日は最低限の仕事を終えるともうフラフラで昼過ぎに帰宅して寝込む羽目になった。翌日の土曜日も、ぜんぜんダメ。ひたすら家でごろごろ時間を過ごした。

 日曜日。身体はまだ少しだるかったが、連休中にやっておきたかったプロント君のチューブ&タイヤ交換を決行する。今度のタイヤはパナレーサー RiBMo PT である。今日(水曜日)に乗ってみた感じでは、少し重いけれど安定感のある走りになった。それと、それまでに装着していたMaxxis デトネイター よりもかなり静かである。とまぁ、それはいいのだが、この日、タイヤを付け替えてフレームに戻すと、ホイールが振れている(まっすぐ正円にまわらないこと)のに気がついた。よくホイールを見るとスポークが1本折れていた。なんじゃ? タイヤ交換の時に折ってしまったか? 、、とにかくこのままでは走れん。慌てて、プロント君を購入した自転車屋さん「りんりん守口店」に車を走らせる。もちろん、自転車持参。一応、応急的にスポークを付け替えてもらってなんとかなったが、、何せ応急処置。新しいスポークは他のに比べて少し太いし、色も違う。なんかかっこ悪い。
 店員さんも首をかしげる。「タイヤの交換で少しくらい力が働いても、スポークは折れないと思うんですけどね、、。これ、最終的にはホイールを全交換された方が安全かもしれませんね。とにかくしばらく様子を見てください」と言われて、家に戻る。

 なんか、ケチがついたなーと思いながらも、気を取り直してもう一つの自転車、Tikit 君のチェーンリング(前輪のギア)とチェーンカバー(ズボンを汚したりしないためのギア外側のカバー)の間のスペーサーを外す、というこれも以前から予定していた作業をする。2枚のスペーサーをイトーサイクルさんに付けてもらったのだけれど、それだとチェーンリングとチェーンガードの隙間の幅が大きすぎて、その間にチェーンがはずれて落ちるのだ。そこで、そのスペーサー1枚だけ外して、イトーサイクルさんにもらっていたボルトで留めなおす。ところが、このボルト(5本ある)のうちの1本がナットのネジ山をなめていたようで、しっかり締まらない。仕方ないのでこの1本は軽く留めるだけにして残り4本でしっかりチェーンリングとチェーンガードを固定した。でもこのままでいいわけない。だけど、もう自転車屋に走るのは億劫だ。というので、ネット通販でポチッとした。(このボルトは、今日、近所を走っているときに案の定ポロリと落ちてなくなった。)

 やれやれ、と思っていると、。さらに今度は、iPhoneのバッテリー表示がバカになった。ずっとフル充電状態の表示だったので、おかしいなぁ、と思っていたらいきなりなんの前ぶれもなくバッテリー切れで強制終了した。バッテリー表示がまともじゃないバッテリー機器なんて、怖くて使えないじゃん

 と、滑り出しは散々のGWだった。、、でも後半は、ピクニックに行って、ポタリングに行って、、、、という話はまた次回、、。


 この症状は、iPhoneを強制リスタートさせてなんとか元に戻すことができた。

posted by Yas at 19:21| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする