2009年08月20日

夏休みのお遊び、その2

 この夏休みに発見したお遊び、その2。

 それは Wii 。 ニンテンドーのゲーム機である。、、これすごい。

「何を今さら」と思われる方もたくさんいらっしゃるだろうが、わたしゃ、たまげた。

 この夏、家族にせがまれて買った。話題の Wii Sports Resort(12種類のスポーツゲームが入っている) というソフトと一緒に。それまで、ぜんぜん基礎知識がなかったわけではない。なにやら無線コントローラの動きを感知してゲーム内のキャラクターが動くくらいのことは知っていた。これをモーションセンサーシステムというらしいが、、これが想像以上にすごかった。たとえばボウリングの投球動作で、手首をひねるとちゃんとカーブがかかる。しかも腕の振りに連動しているので、手首のひねりが同じでも、スピードボールを投げると曲がり幅は小さく、スローボールだと曲がり幅が大きくなる。ピンポンでは、ドライブボールもカットボールもリモコンの動きで再現できる。

 もっと驚いたのは、私が学生時代にやっていたバスケットボール。これ、すごい。シュートのタイミングやリストの使い方をちゃんとしないとシュートが入らない。もちろん初心者にも始めやすいように、リアルなバスケットよりは簡単にゴールできるようにはなっているが、,。私は最初、ゲームだからと舐めてソファに座って始めたのだが、シュートが入らない。結局、立ち上がってしっかりシューティングフォームをしないと入らないということがわかった。めちゃくちゃリアル、というか楽しい。これってきっと、モーションセンサーがはじめにあって、それらしい動きをするようにソフト上で条件づけされたんじゃなくて、それぞれのスポーツのオーソリティーの動きをシミュレーションしながらソフトやハードが作り上げられていったんじゃないか、,と思う。それくらいリアル。

 んで、結論。日本人(日本の企業)の独創性も捨てたもんやないわ。iPhone 以来の感動をゲーム機で味わうとは思わなかった。
 
posted by Yas at 22:02| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする