2009年05月31日

フロアソファにて、、

 本日は完全安静日である。なぜかというと、昨日、ソフトボール大会があったから、,。疲れをとるためにも安静にしないと、、というか身体が筋肉痛で自由に動かせないので安静にせざるを得ない。リビングのお気に入りのフロアソファでダラダラ寝そべりながら本を読む。BGMは憂歌団。日本が生んだカントリーブルースの雄である。ヴォーカルのキムラさんの歌声で心身を癒す。憂歌団って、むかしむかしおおむかしの学生時代に一度一緒に飲んだことがあった。あのときは失礼しました、,皆さん。

 ソフトボール大会のあとは、わがチーム「火の玉ストレンジャーズ」のみんなで打ち上げBBQをする。「火の玉ストレンジャーズ」は、わが分子細菌学分野と菊谷研、目加田研、中央実験室の混成チームだ。ということで親睦をかねてカンパ〜イ。気持ちよくソフトボールをして、気持ちよくBBQを楽しんでると、別の研究室の人がそれを見かけて「今日は何かあったんですか?」と尋ねる。
「え?今日は微研のソフトボール大会で、これはその打ち上げやけど?」とこたえると、「はぁ、知りませんでした」という。

 微研の規模は、大学のひとつの学部なみだ(と思う)。わりと大きい所帯ながら研究室間の風通しのいいのが特徴である。それで、向こう三軒両隣の醤油味噌の貸し借りのように、研究の材料やテクニックや情報や備品を相互に提供し合うような雰囲気がむかし(って、私が来た20年前からですけど)からある。私はこの雰囲気が好きだし、これが微研の研究活力をある意味で支えていると思う。でも、この人はソフトボール大会があったことも知らない、という。ソフトボール大会や新歓パーティーや業績発表会は、そんな微研の特徴を楽しむための絶好の機会なんやけど、,。微研に来て研究室間の横のつながりを楽しめないと、微研に来た意味がないよ、世間が狭いのは決してトクなことではないよ、と大きなお世話ながらアドバイスしたい。でも、今年のソフトボール大会の参加チームはたったの9チームだったしなぁ。ちょいとさみしいかなぁ。

 ところで、そのソフトボール大会はヘパシバスターズ(松浦研)のV2で終わった。松浦研は教授の好みか、ガタイのでかいマッチョ系のヤロウばかりの研究室(いや、女性もいますけど、,)である。まぁV2もむべなるかな、うちのチームも決勝トーナメントでここに負けたし、,,。しかしなんか不公平感(いいがかりですけど)がある。だいいち、教授がベンチに座りっぱなしでゲームに出てこんというのはどういうわけやっ? こっちはピッチャーで何イニングも投げてクリーンナップも打って頑張ってるのに(へいへい、出たがりなだけです)。、、そうそうそれと対戦中、うちの好機は何度もヘパシバスターズのダブルプレーで潰された、,。研究所の親睦会やし、ソフトボール大会ではダブルプレー禁止にするっていうのはどう? 教授がベンチ入りする場合は全試合出場すべきとか、、、あ、あと、身長180cm以上は利き腕じゃない方でプレーするとか、、、、、ねぇ、部員会委員長で大会長のウエマツくん、、、どう?


posted by Yas at 19:33| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする