2009年05月19日

「白い春」というドラマ

 「白い春」というドラマがいい。

 このブログをお読みの方はすでにお気づきだと思うが、私はテレビ野郎である。用もないのにダラダラとテレビをつけているのは嫌いだが、面白い番組をチェックするのは好きだ。、、んで、真剣に見る。「白い春」はいい。

「白い春」は、脚本も泣かせるが、俳優もいい。主演は阿部寛さん。昔はフツーのモデルさんだったのが、いつの頃からか名優になった。それと、遠藤憲一さん。阿部寛さんと遠藤憲一さんのやりとりの場面は息をのむ。、、、名優っていいよなー。昨年のNHK大河ドラマの「篤姫」では、篤姫の宮崎あおいさんと井伊直弼の中村梅雀さんのやりとりがムチャ迫力があった。映画「クライマーズハイ」では堤真一さんと、やはり遠藤憲一さんらその他のキャストもみんな名優で、こっちは脚本はわりと単純だが俳優の迫力で2時間ほどの全編を見せてしまう。「白い春」を見ていて、それを思い出した。

 ええぞ〜っ、、「白い春」、、子供を持ってる父親は、泣いちゃうこと必至。


posted by Yas at 23:08| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする