2009年03月29日

たこ焼き900個

 娘は中度の知育障害がある。19歳の彼女は昨年に地域の支援学校を卒業し、いまはいわゆる「小規模作業所」(いまの障害者自立支援法の下では「就労継続支援B型事業」ということになるらしい)に通っている。その、作業所を運営する福祉法人の催し物があった。識者の講演があり、バザーがあり、ゲームがあり、食べ物屋台がある、というやつである。その催し物には、作業所利用者の家族もお手伝いにでる。ということで、朝から私もその催し物のお手伝いをすることになった。

 手伝いの内容とは、なんと、たこ焼き屋台のヘルプだった。いや〜、、たこ焼きなんざお手のもの、、というとこれが大違いだった。用意されたたこ焼き器は3X6の鉄板が4つ繋がった半業務用のモノ、一度に72個のたこ焼きが焼ける勘定だ。うひっ、、これはいいわい。わがラボにも常備しようかな、,,。1袋で250〜300個用のたこ焼き粉を3袋を、15リッターの水でゴミ箱に使う水色のポリバケツで溶く。小麦粉のダマをつぶすために、大型の泡立て器でひたすらかき混ぜる。やっぱり研究室のたこ焼きパーティーとは規模が違う。

 んで、催し物が始まってみると、たこ焼き屋台には長蛇の列、,。みんなたこ焼きが好きなのだ。焼いても焼いても客足は途絶えず、ひたすら焼き続けて2時間。最初に溶いたたこ焼き粉が全部無くなった。ひぇ〜、、250〜300個 X 3袋 で 750 〜 900 個のたこ焼きを焼いたことになる。担当の時間が終わった頃には、手はこわばるわ、肩は凝るわ、足のうらはつりそうになる(ずっと立ちっぱなしだった)わ、,。大変なことになった。

 ひ〜、、つかれた〜。午後からは家でゆっくりしたけれど、疲れはとれず、、。このエントリも早くに書きたかったんだけど、手が強ばってて全然キーを叩けなかったのでこの時間になった。、、、

 と、いうことで、もう寝ます。おやすみ〜。




posted by Yas at 21:55| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする