2009年02月15日

枚方大橋南行き、左側通行の自転車は淀川南岸を右折できない

 このブログをご覧の方はだいたい事情をご承知だと思うが、色々とあってしばらくポタリングも自転車通勤もできなかった。んで、この土曜日に久しぶりにラボまで自転車で行った。

 それと、自転車に少々の調整が必要になったので、仕事が一段落ついたあと(午後3時過ぎかな?)、この自転車を買った守口にある自転車屋さんに向けて軽く走ることにした。しかし、ただまっすぐ行くのは面白くない。吹田キャンパスから守口方面に向けて南に進むのが最短コースだが、そうせずにいったん東に走って枚方まで出て、枚方大橋を南に渡って淀川の南側の土手を走って守口へ。自転車を調整してもらって、そこから鳥飼大橋を渡り、淀川から分岐する神崎川沿いを走って相川経由で吹田、さらにまっすぐ西に向かって猪名川に出て、伊丹に入る。今日の全行程は60km。帰宅は6時前。

 ちかれた〜。。久しぶりの15km超の走行。何が疲れるって、首がいちばん疲れる。私の愛車、プロント君はシクロクロスという種類の自転車である。ロードバイクと同じで前傾姿勢が基本である。前傾姿勢で前方を見るためには首を上に傾けて頭を支える必要がある。これは慣れてないと意外としんどいのだ。それに加えてかなりの運動量だったようで、その夜はさすがにぐっすり眠った。

 それにしてもな〜、、久しぶりの長距離走行やったけど、あいかわらず道路は自転車に優しくないし、街を走る自転車は相変わらずむちゃくちゃなのが多い。たのむわ、車道の右側通行だけはやめてくれっ。、、、ということで最近読了の本。「自転車の安全鉄則」疋田智著。
 この人は、自転車通勤者をツーキニストと初めて呼んだ、「むちゃむちゃ」と彼が評する日本の自転車運用を正常にしようという、自転車通勤伝道師である。まぁちょいと説教くさいかもしれんが、日本の自転車行政や教育がどんなにひどいものか、自転車走行は日本の法令ではどのように定義されているのか、丁寧に解説してくれている。興味のある方、自転車は危ないなぁ、と普段、自転車に乗りながら感じている人は読んでみてもいいかも、,。

 それにしても、、車道の右側通行だけはほんとやめてくれ。

posted by Yas at 21:38| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする