2009年02月13日

沖縄フォーラム VS 医学修士発表会

 沖縄では昨日から感染症沖縄フォーラムが開催されている、、はず。去年の沖縄フォーラムの様子はこちら、、、。
私は参加予定だったが、今日の医学修士課程発表会に出席するためにキャンセルせねばならなくなった。

 その医学修士課程発表会。1人12分の発表で8分の質疑応答。どうしても流れ作業になりがちなのは、修了する人数や時間、スペースの関係で仕方ないかもしれない、,。しかし、やはり思う。学部から直結しない修士課程で、研究論文を要求するというのは無理があるのではないか、、。このことは以前にも書いたが、,。就職を志す学生にとって実験のできる期間はそれほど長くない。修士課程2年のうちの1年ほどだ。それなりの達成度のある研究成果は普通は望めない。それでも実験を要求して論文を書かせることにそれほどの意味があるようには思えないのだがいかがだろう? それよりもきっちりとした講義としっかりとした評価で、「勉強する」ことを教えた方が、お互い(って大学院側と学生側)にとっていい結果を生むような気がする。このことはもう少し時間をかけて考えてみたい。

 沖縄フォーラムのみんなは今ごろ飲んでるやろなぁ、残念やったなぁ、。、、い、いやいや、飲んでるのが羨ましいわけではありませんよ、、。小安センセ〜、富田さ〜ん、、飲み過ぎないようにね、、。  くそぉ、、。

 そうそう、このエントリを書いている最中に、バラエティテレビ番組に虫歯をやっつける研究者として広島大学の菅井さんが登場していた、、。菅井さ〜ん、元気そうでなによりです〜。テレビ出演おめでとー。


posted by Yas at 22:24| Comment(2) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする