2008年09月11日

あわじ・ラプソディー

あわじフォーラム、終了。

 今年で8年目。毎年書いているような気がするが、あわじフォーラムは疲れる。一昨年は「優れた研究発表に当てられて、激しい日焼けのあとのように疲れる」と書いた。昨年は、連続で「毒素シンポジウム」に突入したのでとにかく疲れた(こことか、ここ周辺を見てチョ)。
 だが、8年前に始まった時から毎年のこのフォーラムは、いつもずっと疲れる。この疲れのもとはいったいなんでありましょうか? と考えてみる。

 まぁ第一にプログラムが無茶苦茶 tight である。実質4日間のフォーラムのセッションに全部出席して一生懸命講演を聴いていると、まぁ疲れる。あと(私にとっては)リラックスしにくい、厳粛な雰囲気。それと英語。このブログでも研究室のサイトでも書いているが私は英語が嫌いだ。その英語を聴いてるだけで疲れる。よく英語習得の教材の宣伝文句で「英語をシャワーのように浴びましょう」とか「1000時間ヒアリングマラソン」とか、、「マゾか?」と思ってしまう。そんな私が、イヤでも英語のことを考えながらフォーラムの4日間を暮らすのは疲れる。そして何よりも、、、会期中の「飲み」。○ミタさんに代表されるようなウダウダ飲み助があわじフォーラムの参加者には多い。私も好きで飲むが、疲れる。

 しかし、「しんどいしんどい」とばかり言ってられん。今年は開催者側が夕食をセットしていない中日(なかび)に仲間たちで釣りをし、その獲物を会場近くの居酒屋さんでさばいてもらって、みんなで酒肴を楽しんだ。酒でしんどい時は酒で発散する。、、、これを逆療法という、、、。

 居酒屋さんは貸し切り、、。この居酒屋さん、ウェスティンホテルで紹介してもらった。「なかや」さんという。これがただ者ではなかった。料理がおいしく、ご主人、おかみさん、もうひとりの店の方、みんな愛想もいいし元気だし、店はきれいし、、、。私の中では、あわじ最高の店である。

 ハイジさん、きさぶろ、ちっちゃい阿部ちゃん、おっきぃ安倍ちゃん、久堀さん、永井さん、福本くん、新澤くん、カミちゃん、あかりさん、タクトくん、中山さん、上野くん、マミちゃん、マーくん、ミムミム、○ミタさん、ソーキっつあん、木元さん(イカをたくさん釣ってくれてありがとう)、東さん、すてふぁんさん、ばんどーくん、テルテル、アヤッチ、水井さん、いつも挨拶してくれる菊谷研の学生さん(すま〜ん、名前忘れた、、今度あったら教えてくれ)、、、みんな大満足の様子。私ももちろん大満足。楽しかったよねぇ〜。来年もたのしもーっ。

 明日は東京出張。

あ、「飲み」以外のあわじフォーラムの話題は次の機会にご報告しまっす。
posted by Yas at 22:04| Comment(2) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする