2008年05月26日

SPDペダル

 自転車通勤を始めて7年目。最近は「いかにカッコよく走るか?」ということをテーマにしている。そのために今年から、カーゴパンツやらドライテックポロシャツやら、メッセンジャーバッグやらを買いそろえてきた。んでさらにカッチョいい走りを目指して、先週から自転車にビンディングペダルをつけている。


SPD.jpg こんなやつ。シマノ製だとSPD(Simano Pedaling Dynamics)という名前で呼ばれている。このSPDペダルにSPDシューズを使って足をペダルに固定させ、踏み足も引き足も動力として使おうという企画ものである。


 使ってみた感想。これを使うと速くなる、というよりもトルクがあがる感じがする。SPDを使っていないときに比べると、同じ負荷で一段か二段ハイギアで走行することができる。自転車通勤の同じコース、同じ距離を走っても疲労が少ないような気がする(気分だけかもしれんが)。

 慣れないうちはビンディングペダルのことをすぐに忘れて自転車を止めるときに足がペダルから離れずにそのままコケてしまう、いわゆる立ちゴケをすると云われているが、ここまでコケることなくやってこれた。

 ところが今日。走り出していくつかの信号でも無事に停車・発進を繰り返したあと、割れたガラスが散乱した路面を走った。見ると前輪にいくつかガラス破片がくっついてキラキラ光っている。「うわっ、このまま走ったらパンクする」と思って、車通りのないところに入ったところで急停車、、、、。あ、足が外れんがなっ、、、と思ったときにはコケていた。

 人は、ちょっと慣れたときにミスをする。それまでとは別の要因が絡んだときにミスをする。という巷でよく云われていることを実践したような立ちゴケじゃった。

 周りに誰もいなかったが、「たはは」と照れ笑いをしながらポテッとこけ、それから落ち着いた振りをして起き上がり、ムダに真剣な顔をしてタイヤに付いたガラス片を全部取り除いて、そのあと膝から流血しながら大学まで走り続けた。

、、、、「いかにカッコよく走るか?」が最近のテーマである、、、。
posted by Yas at 21:20| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする