2008年02月04日

妖刀 Pronto 2


 Pronto を購入して2週間。天気が悪いので、今日がやっと5回目のPronto通勤である。

相変わらず、速い(あたりまえか)。
だから今日はいっそのことゆっくり走るのをあきらめて、体力が続く程度に国道を突っ走ってみた。すると、以前までの通勤時間(1時間と少し)を約10分も短縮することができた。エンジンとなる乗り手が変わらないのに、何ら動力のないパーツの組み合わせである自転車が変わるだけでこんなにも所要時間が変わるものなのか、、、ちょっとびっくり。みなさ〜ん。自転車は車種によって乗り味もスピードも走る場所も全く変わってしまいます。購入時は自分の目的にあった自転車を慎重に選びましょう。、、と、それはともかく、、あかんがな〜。私の追い求める「ゆっくりとあわてずアセらず注意する」という自転車通勤の姿勢が崩れつつあるがな。やっぱ、取りあえず我が身の安全のためにヘルメットは要るかも、、。

 研究所にちょうど到着したときに一緒に居合わせた松浦研の田鍬クンが Pronto を見て、「おぉっ、これがウワサの新自転車ですか、、」と私に聞く。そういえば目加田研のアサノっちにも、野島研の奥崎君にも同じように尋ねられた。なんだかこのブログのおかげで注目されているみたいで(勘違いか?)うれし〜。みなさ〜ん、これからも自転車に跨っている私を見たら声をかけてね〜、、、、声をかけてくれたら、何かがあるというわけでもないけどね、、。

 以下、自転車愛好者のPronto評である。これから同様のシクロクロスを買う予定のある人のために(自転車にそれほど興味のない方は読み飛ばしてね)。
フレームの印象として、シートチューブのサイズの割にトップチューブが長いようだ。つまり、乗車時にハンドルが遠く感じる(もっとも、前の自転車が街乗りクロスバイクだったので、それとの比較の問題かもしれない)。標準のブロックタイヤは、車道の路肩にあるアスファルトとコンクリートとのギャップをモロに拾うので高速走行時はちょっと怖い(2008年モデルはスリックタイヤがついているかも)。105システムの変速は快適。問題なし。装備されているカンチブレーキはMTB等についているVブレーキに比べると効きが明らかに悪い。ブレーキングのタイミングや頻度には一工夫が必要である。Bianchi社の自転車特有の薄青緑、チェレステカラーは、人それぞれの好みがあるだろうが、私は好きだ。

posted by Yas at 23:17| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする