2007年12月19日

全南大・微研ジョイントシンポジウム


 月・火と更新が滞った。すまん。その間、全南大とのジョイントシンポジウムとそれに関係する行事があった。昨年の同じ頃、韓国出張 をした、その出張先だった全南大の先生が今年は来日されたのである。

 全南大から来日されたのは20名ほど。そのうち10名ほどの先生が講演される。それに微研側の10名ほどと併せて20演題ほどの発表でシンポジウムが構成され、朝から夕方までみっちりプログラムが詰まっている。これにはかなり疲れたが、懇親会で韓国側の先生と意見交換というのか馬鹿話というのか、これはそれなりに楽しめる。

 昨年のビール・焼酎バクダン飲み飲み合戦 のせいか、私は韓国側の先生からは覚えがめでたいようだ。みなさんとってもフレンドリーに接してくださる。彼らには私がすこぶる若く見えるようで、彼らの間ではかなりの話題になっているようだった。「ホリグチは、ほんとに59年生まれなのか?」と何度も尋ねられる。計算すると、全南大の感染症プロジェクトのリーダーであるリー先生よりも私の方が年上ということになる。「なぜそんなに若く見えるのか?」と聞かれる。ジャマくさいので「秘密の薬を飲んでる」ということにしておいた。本人としては、いい歳して若く見えるのは恥ずかしいのだ。

 「来年はまた韓国に来てくれ」とみなさんおっしゃる。こういうシンポジウムは始めるのは簡単だが、やめるのは難しい。そのためには「来年は韓国、再来年は日本」ということではなく、4〜5年の単位で形式を変えたり、延期したり、方向性を考えながら進めることが大事だと思う。これは既存のいろんな研究会にも言えることだ。

posted by Yas at 22:19| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする