2007年12月04日

人生は重き荷を背負ふて遠き道を往くが如し 急ぐべからず


 先週、ノドが痛い と思っていたら案の定しっかり風邪をひいた。発熱こそなかったものの、関節が痛いわ背筋がゾクゾクするわ、、。一応ウソでも(ウソでも?)頭を使う仕事ゆえ、こんなときはつらい。週末の土曜日は新たに導入した Mac mini を研究室のサーバーに設定するだけで青息吐息で帰宅。

 師走とはよく云ったもの(語源は定かではないけど)。もちろん先生じゃなくたって12月は忙しい。明日は研究室の忘年会、金曜日は微研の忘年会、来週はどっぷり分子生物学会・生化学会共同年会、再来週は韓国全南大とのシンポジウムが3日間。そのあと東京出張、、、、で、今月の(いまのところの)予定が全て終わったらもう大晦日まで一週間しかない。なんだか、滝の入り口に近づくにつれ速くなる川の流れのよう、、ん〜、年の瀬とはよく云ったものじゃ。

 けど、年が変わってもすぐに講義やら研究費の班会議やら、、いろいろ予定が目白押し。風邪なんかひいとれん!、、ともあれ今日は回復した様子でホッとするが、、巷ではインフルエンザも流行っているらしい。やれやれ。

posted by Yas at 22:50| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする