2007年11月29日

Hello! Macintosh


 私はMacユーザーである。
「MacもWindowsも、使ってみるとどちらも一長一短ですよ」とオトナなヒトはいうが、私にとってはむちゃくちゃ違うのである。MacとWindows、長い間使い続けるとそれぞれのユーザーの感性とか美的センスの差はどんどん広がっていく、とまで思っている。

 今日、そんな私のところに仕事中のトッシーがやってきて、「Macに詳しい方に来て欲しいんですが、、」と言う。
「なに?それなら私に任しときたまいっ」と、彼女について行ったところはRI実験室。今年導入したばかりの○○社のイメージアナライザーに繋げられたMacが起動しないとのこと。見てみるとスイッチを入れた途端に猛烈にファンが回り出してパイロットランプが3回点滅してそれっきりになるようだった。マニュアルを読むと「3回点滅」は「ア・イ・シ・テ・ル」のサインではなく(ドリカムに興味ない方、すまん)、RAMに問題ありのサイン、とのこと。

 ん〜、、なんかわからんなぁ。しかしトッシーがこちらをじっと見ている。ここで「知らん」とは言えん。中央実験室の東山さんと一緒になにやら点検のフリをしてふたを開け、ファンユニットを外すと見えるボードに刺さったメモリーモジュールを外して、これまた東山さんと意味ありげに裏表を点検(眺めただけ)して再度ボードにセットして再起動。
するとあら不思議、そのあとは順調に作動してトッシーはしっかり大事な実験データをとることが出来た。

「すごいですね〜、先生!」
「うわっはっは。Macの事なら任しときたまいっ! これからは私のことを、”God Hand”、いや、”God" と呼びたまい」、、、

、、こうして旅から旅へ、Mac伝道師の私は今日もまたMacの素晴らしさを伝えてまわるのであった。

posted by Yas at 23:00| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする