2007年11月15日

死んでやる〜!


 諫死:死んでいさめること。また、死を覚悟していさめること。(広辞苑)

 武士の時代。主君の非道を諫めるため、臣下の者は自らの死をもって諫言したそうだ。
有名なところでは、織田信長に仕えた平手政秀が信長の無軌道な振る舞いを諫めるために切腹したというハナシが残っている。

 今の時代。例えばあなたのラボの教授が明らかな過ちを犯しつつあって、しかも本人は全くそれに気がついていないとき、あなたはどうします? そのマチガイがもとで、将来に大きな禍根を残すことが明かであったとしたら、、

1)ほっとく。
2)笑ってすます。
3)家に帰ってから、人知れず文句を言う。
4)その教授よりもエラい人に注意してもらう。
5)メールで教授に注意する。
6)面罵する。

、、面罵したいなぁ。俺のハナシを聞かなきゃ死んでやる〜って。 あ、オレは教授やったっけ。

posted by Yas at 23:06| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする