2007年11月13日

秋の風物詩


 阪大吹田キャンパス最寄りの駅である阪急北千里駅から大学までたどる途中に、「三色彩道」と呼ばれる道がある。街路樹に植栽されているタンワンフウとかアメリカフウとかカエデの葉並みが、緑、黄、赤と季節によって見事に色を変えていくので地元で有名である。例えば、「三色彩道」でググってみると、色んなページでその美しい写真を見ることが出来る。もしよろしければお試しを。
まぁとにかく、この季節は、その三色彩道が最も美しい季節である。

 キャンパスに目を移す。微研の周囲はたくさん桜が植えられていて、春は花、この季節は紅葉を、楽しむことが出来る。
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 研究室からの景色。きれいでしょ。

 秋や〜ん。すごしやすい季節になった。

 ところが! 教授室はそうでもないのである。 教授室の窓は西南向き、日が高く昇る春夏はベランダ上部が軒の役目をして日光を遮ってくれるのだが、秋冬はそうはいかん。まともに日光に照りつけられる羽目になる。

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 こんな感じ。

暑そうでしょ。

 昼過ぎからは信じられないほどのうだるような暑さになる。これで体力を消耗してしまうのだ。クーラーをつければいいのだが、省エネが叫ばれる昨今、この季節にクーラーを入れるのには抵抗がある。んで、夕方にはヘロヘロになるのがこの季節の日常になっている。さらに危険なのは、うだるような暑さが過ぎて日が暮れると、ビールが無性に欲しくなるのだ。

 こうしてこの季節は、日が暮れるとビールをグビっとやってから帰るのが日課になっている*。

 秋は素晴らしい。




*ウソですよ〜っ。そんなわけありません。マジメに仕事してマジメに帰ってます。



 
posted by Yas at 22:49| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする