2007年08月28日

十勝・芸能情報


 関西自慢のテレビ番組の続き。「クイズ紳助くん」という、島田紳助さんが喋りまくる、「行列ができる法律相談所」のプロトタイプのような関西ローカルのクイズ番組がある(藤原紀香さんはこの番組の初代アシスタントだった)。ただし扱うクイズは法律関係の問題ではない。「なにわ突撃隊」という若手芸人からなる集団が、そのときおりのメンバーで主に国内の伝統技能・芸能やスポーツ、特殊な職業などに挑戦する過程でそれに関連したクイズが出題される。それで毎回、「なにわ突撃隊」は色んなことに挑戦する、というのがひとつの売りになっている番組である。

 先日の放送では、なにわ突撃隊が「ママチャリ12時間耐久レース」に挑戦した。ん?「ママチャリ12時間耐久レース」?、、、何かどっかで聞いたような、、?、、何かどっかの獣医系大学の研究室の面々が挑戦した とか、、。

 そうそう、帯広畜産大学の嘉糠さんの研究室だ。
「おおっ! ひょっとしたら嘉糠さんが映っているかもしれん!!」と思わず画面に見入る。目印は「防毒マスク・白衣・ラテックスグローブ」じゃ、と思いながら目を凝らすが、まず出場者が多すぎて全然わからん。さらに、似たような珍妙な格好をしたライダーがたくさんいるのでどれもこれも嘉糠さんに見えてくる。しっかし、平均年齢が若いからやろな〜、、こんなもんに研究室で出場しようなんて考えるのは、、。「なにわ突撃隊」は疲労しきってヒィヒィ泣きながら自転車を漕いどるがな、、。、、こんな過酷なレースやったんか? 楽しそうな嘉糠さんのブログからは、とてもそんな風な想像はできんが、、。ひょっとしたら、楽しんでたのは教授だけで、研究室の面々はみんな泣きながら走っていたとか、、、。ん〜、そうかもしれん。教授が研究室のスタッフや学生達を、慰安と称して振り回すのは慎みたいものじゃ、、(嘉糠さん、勝手な想像してスマン)。

 ん〜、でも楽しそうやの〜。来年は「チーム毒素くん」でエントリを、、い、いや、いかんいかん。教授がみんなを、ふ、振り回すのは、、。

 そこで、どう? 感染症関連の教授で「チーム感染くん」を結成するっていうのは、、?

posted by Yas at 22:07| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする