2007年07月27日

ひと仕事

昨日の眼医者さん騒動から一転、今日は研究室のムードが静かである。ただ、研究室のホワイトボードにはこんなものが、、

読める?
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 これは何かの警告か? いやがらせか? ただのお知らせか? しかし、病名の前に「軽度の」と但し書きがついてたり、「ストレスの多い」と矢印付きで取って付けたように書き足してあるのがなんだか、、、。まぁいい。今日はなぜだか眼の調子が良いから許してやる。昨日貰ったヒアルロン酸の点眼液がなんだか気持ちがよい。それで眼の違和感がすっかり無くなった。視力は以前に戻った(つまり再び悪くなった)ようで、今の眼鏡でちゃんと周りが見えるし、気持ち悪くもない。

 これなら仕事が出来るわい、と思っていたところに校閲依頼を出していた論文原稿が返送されてきた。ここで余勢をかって一気に原稿を修正し、投稿までしてしまう。この論文は、ウチのプロジェクトの大きなポイントになるような仕事の論文ではないが、仕事の区切りとして一応まとめたもの。だからというわけでもないが、サクサクっと気軽に電子投稿した。メジャー雑誌に投稿するときはしっかり吟味するカバーレターもサクサクっと書いてコピーアンドペースト。一昔前なら、プリントアウトして部数をまとめて、ファイルを確かめながらフロッピーやらCDやらにコピーをとってラベルして、郵送先を確かめてタイプして、、と煩わしかったのに。電子投稿は便利便利。

 たとえ小さな論文でも投稿してしまうと、一つ仕事を果たした気分になる。まぁ、今日はこの気分のまま帰ることにする。
posted by Yas at 19:48| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする