2007年07月04日

病は眼から


 イタリアで調子の悪かった目の状態がいまだ良くならない。昨日の夕方あたりから今度は充血しはじめた。今朝も眼は腫れたまま。仕方ないのでコンタクトレンズをせずに眼鏡をかけて出勤する。滅多にない眼鏡姿に、研究室のみんなが心配し、してくれない。

 「ほらほら、眼がこんなに充血して、、ほらほら」と訴える私に、「もう!病院行ったらいいじゃないですか!」とアヤっちはいつもの決まり文句。カミちゃんは「へっ」っと鼻で笑う。なにも言わずにこちらを見てくれるマミちゃんは、、眉間にシワを寄せていて、心配してくれているのかうるさがられているのかイマイチわからない。まぁ、いつも何かちょっとしたことでも大騒ぎをするのだから、無理もないかも、、。

 眼鏡は先日作ったばかり。だからまだ感覚がフィットしないのか、よく見えたりそうでもなかったり、、。私はコンタクトレンズを装着し始めて30年のベテランである。だから眼鏡が何ともしっくり来ない。だが眼鏡を外すと目の前のディスプレイの字も見えない。論文執筆に夕方まで格闘したが、ギブアップ。早々に帰宅することに。もうちょっとなんですけど、、論文。今晩はゆっくり休んで明日にかけることにする。言っときますが、老眼ではありませんから。近くはちゃんと見えますから、、。
posted by Yas at 21:58| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする