2007年06月25日

ETOX3日目


 今回のETOXの日本人参加者は5人。私やカミちゃんとアヤっち、それから感染研の岩城さんと微研感染症センターの藤永さんである。口頭発表の会場がやたらタテに長く、液晶プロジェクターの質もそれほどよろしくないようで、後部の席に陣取るとほとんどなにも見えない。ただでさえ聞き取りが苦手な日本人には致命的だ。んで、日本人がほとんどみんな最前列に陣取って聴いている。なかなか熱心だ。

 ところが、私は最近どうも近眼(老眼ではない!)が進んでいて、最前列に座ってもスライドの字がよく見えないことがわかった。ちょっと愕然。見にくい字を目を凝らしてみていると、今度は演者の話が聞き取れない。すっごいストレスフルな時間を二日間過ごして、かなり疲弊してきた。今は昼休み。ホテルのロビーで一服しながらこれを書いているが、ちょっと疲れが続きそう。

 8年前にETOX9に参加したときは知っている外国人研究者が誰もいなくてさみしい思いをしたが、今は向こうから近づいてきてくれる。継続は力か。私がホリグチで、どんな仕事をしているか理解してくれて、さらにそれを評価してくれているのがよくわかって嬉しい。こういう世界の広がり方はいつも嬉しいものだ。

 それにしても暑い。この地方の気候は日本のそれとよく似ているようで、湿気が高い。ヨーロッパで一般的に想像する乾燥した気候を期待していたので、ちょっと厳しい。、、あ、ポスターセッションが始まった。行ってきます。

posted by Yas at 21:05| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする