2007年06月16日

タイムマシンにおねがい


 昨日の金曜日は、久しぶりにソッタク(啐啄)へ、、。実は先週のバスケットボール部のOB会で再会した一年先輩に当たるナイトーさんと、ナイトーさんの同級生であるソッタクママのジュンコさんとを引き合わせる会であった。お二人とも再会を楽しんでくださった様子で、セッティングした身としてはホッとした。

 ジュンコさん曰く「この仕事をしていると本当なら一生会えなくて終わる人々と会えることができ、幸せと感じることが多い」とか。前にも書いたことがある が、昔の懐かしい人と会うと自分の人生がちゃんと昔からつながっているということを実感する。再会した懐かしい人がタイムマシンか何かのように働いて昔の記憶を呼び戻してくれるかのようだ。私だってナイトーさんとは30年ぶりくらいの再会である。ナイトーさんの言葉に「あぁ、そんなこともあった、あんなこともあった」といろんなことを思い出す。その記憶は、時には色つきでニオイ付きで味付きだ。ん〜、時間はちゃんとつながっているのだ。

 好きな時代にいけるわ、ハンハ〜
 タイムマシンにお願い〜

 この日は同期のフルセとバンちゃんとその奥さん(彼女も同級生だ)も一緒だった。彼らとはちょっと途切れた時期もあった(私は3年ほど千葉にいて大阪を離れていて、バンちゃんは7年ほどNYにいた)が、通算30年以上の付き合いだ。先週の現役生とのゲームでセンター・フォワードのバンちゃんがハイポストの位置に上がってくるのを見たとき、ガード・フォワードでボールを持つ私の脳裏には高校時代(あるいは大学卒業後も一緒にプレイしたクラブチーム時代)のプレイが鮮やかによみがえった。ん〜、やっぱり自分の身体のどこかで時間はちゃんとつながっているのだ。

posted by Yas at 19:59| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする