2007年06月04日

4 年に一度。阪大で一番長い日

 本日、阪大総長の2次選挙。これがあなた、大変な作業なのだ。

 大阪大学の教授が原則全員、吹田キャンパスのコンベンションホールに集まる。総数で740名ほど、今日は9割の出席で670名ほどが集まった。そして、候補者の得票数が過半数を超えるまで投票が何度も繰り返されるのである。本日は3回の投票、約3時間の長丁場であった。670名がコンベンションホールのステージ上の選挙事務方の号令にしたがって、ぞろぞろと移動して無記名投票をする。あぁ〜、、しんど。

 そうやって粛々と選挙が進められるなか、「ここで爆弾が爆発したりしたら、阪大は致命的なダメージを受けるよなぁ」とか不謹慎なことを夢想する。一緒にコンベンションホールに出向いて隣同士の席を確保した目加田先生とワラワラと世間話をしながら時間をつぶす。、、ん〜っ、それにしても長い。午後5時前にやっと終了。

 今日は実は午前中から教授懇談会があった。昼食後すぐに選挙。んで、選挙が終わって午後5時15分から教授会、そのあと教授懇談会の第二部。ぜ〜んぶ終わったのが、多分午後7時前だったと思う。今日はこれで終わり、、他には何もできず、、、。しゃぁない、今日は阪大で一番長い日(ただし4年に一度)なんじゃからして、、。
 
posted by Yas at 23:43| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする