2007年03月22日

ザツヨウ

 帯広・東京から帰ってくると予想通り、雑用の嵐だった。えぇぃっ!雑用などとエラそうに漢字で書くことはない。おまえなんかザツヨウで充分じゃ! 「○月○日までにメールで返送ください」といきなり乱暴に送りつけられるザツヨウの依頼メール。くそぉ、突然メールを送りつけてきて、なんて不躾な。

 だけどよく考えてみると、メールの送り主はザツヨウに関して責任のある立場だ。出来るだけちゃんと返事をしないと、その人の仕事を滞らせることになる。問題はきっとザツヨウの多さではなく、それをこなすための時間の割り振りの手際だろう。ザツヨウの多さを嘆く前に、何とかストレスなくザツヨウくんをこなす方法を考えるべきなのかもしれない。

 しかし、よく思うことだけど私の学生時代の教授先生方はこんなに忙しかったろうか? ねぇ? どうでしたんでしょうかねぇ? いまは頭の上をザツヨウが飛び回っているように感じる。ほんじゃ例えば、ザツヨウの分だけ、どうしても片付けねばならない事務処理が増えるほど、いまの科学は昔よりも盛んなのだ、と考えてみるのはどうだろう? ザツヨウをこなすことでも日本の科学は進んでいるのだ。そう、ザツヨウをこなすのは科学のためじゃ! 前向きに前向きに、、っと。

posted by Yas at 22:57| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする