2007年03月06日

端境期に啓蟄

 こういうのも端境期というのだろうか? いまの研究室は、移動予定のメンバーの後片付けと、迎えるべきメンバーへの用意とで、一種のエアポケットのような雰囲気が流れている。もちろん、マミ、カミ、アヤの来季も残る主要メンバーは忙しく立ち働いているのだが、、。ひょっとしたらこの雰囲気は私の思いこみ? ゆっくりしたいという私の願望かもしれん。

 まぁとりあえず、私は今月中旬の帯広大での講演、下旬の細菌学会(の各種委員会の用意)でわりあい忙しい。とくに帯広大の講演は私にとって初の30分超の英語トークだ(呼んでくれた嘉糠さん、わたしゃ知らんで、、)。とりあえず喋る方も聴く方も楽しめるように一所懸命用意してみる。だが結果は知らん。細菌学会関連では、やっぱりシンポジウム企画調整委員会が私にとっては課題かも、、。細菌学会総会を活性化する、と銘打って始まった、総会でのシンポジウムを理事会委員会から企画提案すると言うもの。その企画調整委員会の委員長を仰せつかっている。企画段階で頭を絞るのもそうだが、演者や各方面への交渉も結構たいへんだ。これも3年目の今年が最後、つつがなくできますように。あと、研究室を運営する者として避けては通れない雑用あれもこれも。

 昨日、今日とほとんど教授室にこもりっきり。研究室メンバーとの会話も不足がち。んで、ここに書くこともちょっと内的な繰り言になった、すまん。けど明日も教授室にこもる。来年度、4月、朗らかに目覚めてスタートする為じゃ!
posted by Yas at 00:06| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする