2006年12月28日

プロフェッショナル

年末。研究室にとっても来年度に向けての準備をする季節になった。この季節、感じるところを少しだけ、、。大学の研究室というのは、学生の延長線上で何となく年を経てきた人間達の集いの場ではない。より上質の研究を目指してプロが切磋琢磨する場である。私はそんな使命のある研究室を主宰する教授として自分が甚だ未熟であるのを知っている。だから色んな意味で自分を磨かねばならないし、そのためには努力しなければならないことも知っている。そうしながら成果を挙げていく見返りとして給料をもらっていることももちろん知っている。そんな中にあって、やはり仕事に関しては自分以外の人間にも妥協することはできない。そう思っている。もし来年度以降の参加を目指してウチの研究室に興味を持った方がいらしたらお願いしたい。、、生半可な気持ちで来ないでね。

 ホリグチ、今日はちょっと星一徹。

posted by Yas at 22:57| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする