2006年12月27日

雑用はメールとともに (MailTags)

 今年は秋あたりからとっても雑用が多かったように思う。雑用はメールとともにやってくる。メール受信のアラーム(私の場合、潜水艦の探信音(ピコーン、っていうの)を使っている)が鳴ると反射的にいや〜な気持ちになるようになってしまった。

 んで、いきなり話は変わるが、私はその昔、マックのクラリスワークスが発売された頃から「できるだけアップル純正ソフトを使って仕事をしよう」キャンペーンを実施し、ほとんど全てのことを(フォトレタッチはダメだったけど)クラリスワークス・アップルワークスでこなしていた時期がある。そのうちアップルがホームユーザー指向に方針転換したこともあり、さすがに古典的なアップルワークスでは仕事ができなくなってきたが、それでもWebブラウザにはSafariを使っているし、アドレスブックとiCalも使ってデータをiSyncでNokia製携帯電話とシンクロして重宝している。

 んで、話は戻る。アップル純正ソフトはやっぱりマック上ではサクサク動く。操作がシンプルで分かりやすいのも好き。メールソフトのMailもその点では文句はない。ところが例えばマイクロソフトのEntourageと比べると、仕事依頼のメールをスケジュールソフトに貼り付けて備忘や確認に使ったりすることができないのが難点だった。そのせいで雑用の期限をすっかり忘れてお叱りを受けたことも二度三度、、、、すいませんウソです、、、二度三度ではなく何度も何度もあります。、、、それはともかく、同じようなことでお困りの方はいらっしゃいません?

 そこで、登場するのがMailのPlug in ソフトの「MailTags」 。これを導入してからはそんな悩みは一掃された。これは届いたメールに多種類の自作のタグを付けることができるソフトだ。そのタグをもとにMail本体で検索やファイルの仕分けができ、iCalのTo Doに用件を貼り付けることができる。たとえばやってきた雑用依頼メールに "Response required" とキーワードを振り、そのキーワードでスマートメールボックスを作ってそこにメールを振り分けられるようにルールを作っとけば(Macに詳しくない人、すまん)、スマートメールボックスを見れば雑用依頼の一覧を見ることができる。いまなら、「MailTags 2.0」のβ版が無料で使える。いっぺん試してみそ。 Yas's Mac Information でした。 ふっふっふ、これで雑用問題は解消だぜ!、、すいませんウソです。雑用はやっぱり自分でしないといけません。MailTags がやってくれるわけではありません。

posted by Yas at 19:43| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする