2006年12月12日

Yas's gourmet report

 先日から免疫学会が大阪で開催されている。それで昨日は大阪にいらした楽しいお客さん(今回は故あって名前を伏す。すまん)と福島界隈でお酒を飲んだ。福島は近くに大阪朝日放送があったりして業界人が使うことが多いのか、こぢんまりとしているがおしゃれで美味しい店がある。昨日行ったところは、民家を改造した和食屋さん。雰囲気も良かったし、店のお姉さんの客あしらいもなかなかだ。う〜ん、でも味がもう一歩か二歩かな? 全体的に火の通りが浅い。それぞれの味もポイントが今ひとつ。調理人のお兄さんがまだまだ若いのでこれから頑張って勉強してチョ(と、いっぱしの通ぶったりする)。お酒は美味しかった。久しぶりにたくさん飲んでワイワイやってたら知らぬ間に12時になっていた。なんとか新福島駅から最終電車に乗って伊丹の自宅に無事帰る。一緒に飲んでいたマミちゃんはタクシーで帰ったらしい。遅くまで付き合わせてすまんすまん。

 んで、今日。お酒がすこし残っているのでヘンな風にお腹が減る。夕方、お腹が減って減ってたまらないので「そばでも食べにいけへん?」とみんなに聞いたら「行きはったらよろしいがな、私らちゃんとお昼も食べたんで行きまへん」ときっぱり断られた。教授は孤独なのだ。仕方がないので近くのせいろそば屋さんにひとりで行く。ここは昔からの顔なじみ。「どうしたん?今頃の時間に、、」と奥さんに問われて事情を説明すると、二日酔いにはそば湯が一番とばかりたっぷりそば湯を出してくれた。ここのおそばは蒸しそば(堺に有名な店があり、ここはそこからのれん分けしてもらったらしい)で、いわゆるツルッとしたそばではないが胃袋の弱ったときには良い。ご主人が夜の部に向けて作ったと見える、打ち立てのそばをいただく。とりあえず満足。

 仕事の方では改訂論文の英文校閲の仕上がりを待っている。今日明日でこまごまとした仕事を片付け、カバーレターの下書きをそろそろ書くことにする。年末に向けて早め早めに仕事をこなすのだ!、、、とむやみに心の中で宣言する。
posted by Yas at 19:19| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする