2006年11月21日

指が痛い


 「あなたが〜噛んだ、小指が〜いたい」とかいう歌があったが、このごろ指が痛い。あいにく小指ではなく右手の人差し指だ。もちろん、別に誰に噛まれたわけでもない。かすかな鈍痛というべきか、ふとしたときに感じるのだが確かに痛い。何ですかな〜?、と考えて思い当たったのはマウスのクリックである。教授職のお仕事が調べ物と書き物とメールのやりとりだとすると、その全てにコンピュータが関係し、その全てに何十回ものクリックが関係するはずだ。私が使っているマウスはマイクロソフトの5ボタンのワイヤレスインテリマウスとかいうやつ。左クリックの連続にはさぞ人差し指が酷使されていることだろう。ということで、人差し指を休ませるべく、このインテリマウスの左側面にあるボタンに左クリック機能を割り当ててみた。左クリックの時は親指を使ってこの側面ボタンをクリックしてみる。、、、、、うぅっ、左クリックのたびに親指を伸ばすと指のスジが、い、いたい。、、それではと、マウスを覆う手の位置を全体に左側にずらして中指で左クリック、薬指で右クリックをすることにする、、、。うぅっ、めちゃ気持ち悪い(みなさん、いっぺんやってみてみ)。ん〜、どうしようか? だいたいマウスの使いすぎで腱鞘炎にでもなったらかっこ悪い。周囲の失笑のマトになってしまうが、失笑ならまだ罪がない、、。「マウスの使いすぎで腱鞘炎? ほぅ〜、ホリグチはそんな仕事やっとんのかぁ? はぁ〜ん、それやったらさぞ業績も上がっとることやろなぁ、ほっほ〜っ、、」とかイヤミ、いやいや励ましの言葉を云いそうな○○先生とか△△先生とか、、、いかんいかん、なんとかせねばっ。ひょっとして、アップル製のマウスは手のひら全体でクリックできる? 確か今のやつはツーボタンライクに使えるとか云うし、、。早速買うか? 誰か使っている人がいたら情報をくださいな。
posted by Yas at 18:50| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする