2006年10月12日

コバチホ

 先日、ここを中退していったコバチホからメールが来た。中退のひとつの理由であった「医学系・生物系の出版関係の仕事に携わりたい」という希望(私は少なくともそう理解している)をみごとかなえた様子。よかったよかった。学者としての素養という意味では未知数だったが、自分を知っていて教員の指導に対してまともに反応でき、機転も利くという意味で可能性のある学生だった。それだけに、彼女が辞めると言い出したときはちょっと残念だった。東京に行って色々と苦労したようだが、よかったよかった。一生懸命に積極的に人生を送ろうとする人を見るのは嬉しい。近況報告がわりに、このブログのことを教えた。その返事。「ブログ読んじゃいました。大阪の香りがぷ〜んとしてきて懐かしくなります。」、、、、、、、、、、「ぷ〜ん」はないやろ「ぷ〜ん」は。
posted by Yas at 23:34| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする