2006年10月11日

電話三昧

 今日は一日じゅう電話しまくりだった。仲野徹先生は「電話もメールも教授の仕事やないかぁ〜ぃ」と私にむかし言ったことがあるが、一日中電話してると何だかなと思う。多分延べ30人くらいと電話で話し、お昼過ぎにちょっとだけ小さな会議があって、それで終わり。今日はサイエンティストではなく電話マン(なんじゃそれは?)だった。

 あんまり電話ばかりしていると腕はだるいし耳たぶは痛い。そういや堀井俊宏先生はヘッドフォンマイクを付けて電話しながら自由になった両手でコンピュータを操作してたよな。なんかかっちょいいけど、ちょっとオペレータガールっぽい。いやいや何よりも堀井先生はそれほど忙しいのだ。私のような普通に普通の仕事しかこなせない凡人の及ぶところではない。ということでヘッドフォンマイクはやめとこう。

 メールはどうかな? メールは基本的に一方通行、出しっぱなしの連絡手段だ。返信というもんがあるとはいうものの、出したときにはいつに返事がもらえるやら全然わからんし、返事のないことが多い。返事のない相手には電話する。メールで返事くださいねって。、、で、その返信メールの返事をさらに忘れたりして、、。なんかヤギさんの手紙の歌みたい。「白ヤギさんからお〜手紙つ〜いた、黒ヤギさんたら読まずに食べた、し〜かたがないのでお〜てがみ書〜いた、さっきの手紙のご用事なぁに?、、、、、、黒ヤギさんからお〜手紙つ〜いた、白ヤギさんたら読まずに食べた、、、、、、、、」。
posted by Yas at 23:37| Comment(0) | 科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする