2006年10月04日

河口さん、おっしゃる通り!

 日ごろ、研究室をどうやってドライブしていくべきか、どうやってレベルアップを図るか悩んでいる。本当に眠れないときもある。人材を獲得して育て、その過程で研究室の業績を積み上げる。これが理想だが、理想は理想。なかなか思惑通りには進まない。んで、そんなことを考えているとアスリートの世界でも同じらしいことを知った。

 今日の毎日新聞。アメフトの河口正史さんが書いている。河口さんはNFLヨーロッパと本場のNFLでプレーした超一流選手だ(あってるよな)。彼はいま、大阪の追手門学院大学客員教授として2部リーグに所属するアメリカンフットボール部をヘッドコーチの立場で指導しているのだが、結果が出ない。2部の中位から抜け出せないでいる。彼はコーチとしての責任を感じているわけだがその中にあって部員の成長には目を細める。彼が感心するほど、学生達は精神的に成長していくそうだ。彼は言う。「4年間でよくもここまで、、、と関心させられるほど精神的に大人になって卒業していく。私は精神的成長は自分の限界を知ることのみで得られると考えている。アメフットを通して自分と向き合い、彼らは成長を遂げていくのだろう。」、、、、、まったくその通り!、、みんな自分の限界を知れっ!サイエンスと向き合え!

 河口さんは続ける。「環境や人材を超えた「ハート」こそ最大の武器なのだ。ハートを持った選手を育てることが強豪に近づく最善の方法ではないだろうか。、、まったくその通り!、、、そうやっ! ハートやハートっ! 俺はみんなの頑張りを待っているぞっ!俺も頑張るっ!、、ハートやハートっ!ハートやハートっ!ハートやハートっ!,,,,,,,,,,,
posted by Yas at 22:26| Comment(0) | 非科学的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする